ライフオーガナイズと利き脳の活かし方(私の)

先日の記事で、「利き脳」の話をしたことから・・・
おとといの講座では、休み時間になぜか「ライフオーガナイズ」のミニ講座を。笑

ライフオーガナイズでは、
自分や家族の「利き脳」から自分の特性を知り、片付けに活かしていくのですねー。

明日の準備と利き脳の話

 

こういうカテゴリ分けの良さは、
「自分や他人を知る『ヒント』にできること」。

ガチッと当てはめるのではなく、
カテゴリの項目を見て、「自分はどうだろうか?」と振り返る材料にすること。

相手を批判するのではなく、型にはめるのではなく、
『理解しようとするため』に使うということ。

 

例えば。

「私は完璧主義って出たから、しょうがないの!」とただ開き直るのではなく。

かといって

「私は完璧主義で、100点取れないのは許せないの!ダメな人間なの!」と無駄に自分を責めるのではなく。

 

「確かに完璧主義なところがあって、100できなきゃ0でいい!ってなりがちだな。
そこは自分だ。しょうがない。
でも、アドバイスにあった『ベイビーステップで積み上げる大切さ』も取り入れていこうかな。」

っていうように、
【選択肢を広げていくこと】にあります。

 

「利き脳」をはじめとするライフオーガナイズに出会って、
私が良かったと思うのは、

『家族や親しい人とのコミュニケーションの取り方にも活かせたこと』です。

問題解決のヒントがつかめ、
自分の伝え方や表現の仕方を変えることにより、いろんなことがスムーズになったのです。

相手を変えるんじゃなくて、
自分の考え方、伝え方を変えたのです。

「自分にとっての最適なことが、他人にとっての最適とも限らない(逆も然り)」
が、腑に落ちたのもあります。

 

・・・っていうのが、
自分の作っている商品や講座にも、実はものすごく反映されています。

 

ライフオーガナイズでも、エネルギーでも、断捨離でも、
家の片付けを通して、この2年ほどいろんなことを学んだわけですなー。

 

無駄なことってないですね。

 

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