ぶん殴られるようなランチ

食いしん坊なので、ご飯の話をします。

 

「無性にこれが食べたいわあ」と思って食べて、
美味しいだけでなく、
「今まさにこれが必要だった〜!」という感覚を味わったことがあるでしょうか?

オーガニックの野菜しかり、コンビニのサラダチキンしかり。
ラーメン二郎しかり、フォアグラのロッシーニしかり。

 

野生の勘として選んでもいいし、
内臓にチャネリングで聴いたり、ブレスセンサーやキネシオロジーでチェックしてもいい。

文字や数字の情報からじゃなくて、
純粋に衝動的に選ぶともっといい。

・・・エネルギーがわかってくると、
こういうのもわかってくるんだけどね。

 

で。

「身体の細胞が喜んでるう〜」なんてレベルじゃなく、

「目の奥で火花が散ってる!」
「胃が衝撃を受けている」
「頭がもげそう」

なんていう食べ物もあるのです。あ。お茶とかでも。

 

ガチな薬膳ご飯が食べたいなあ、と思いながら見つけたレストラン。

ランチのスープとカレーを食べて、衝撃。
「パワーフード」なんてワードが生温く感じるくらい、
身体のいろんなゲージ(エネルギー)が急に上がって、頭クラックラ。

「パンチドランカーってこういうのかな・・・」
とすら思う脱力の食後。

漢方もやってたし、薬膳も取り入れていたので、
慣れていたつもりが・・・やっぱプロの料理はちがうぜえええええ!

 

最近はご飯を食べるだけで、
こういうアトラクションみたいな体験ができて、
めっちゃ楽しいです。

ぷしし。

 

もちろん、そこまで激しくなくても
満たされるような食事や、ほっと安らぐ食事はお家でも可能なわけです。
一汁一菜のささやかなご飯でも。

もし毎日の食事で、長らくそういう思いをしていないのなら・・・

食事を流れ作業的にこなしていないか、
いろんな思考や都合を優先しすぎて、身体の声を無視してないか、
無視しまくりすぎた結果、麻痺してないか、

ちょっと振り返ってみてね。

 

不格好でも、自分が握ったおにぎり1つ食べるだけでも
結構違うのよ〜?

 

薬膳レストラン10ZEN 公式ホームページ

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