どこにヒントがあるかっていうと

「なんかちょっと無いわあ。自分は無いわあ」

と思う人がいたんです。

 

もちろん自分より先を行っている人。
人となりは多分良さげな人。
そして結果をだしている人。

人っていうか、その人が『やってること』か。

地味に増えて行って、4人くらいかなあ。

 

嫌いとか鼻につくでもなくて、もちろん参考にしていることも多いくらい。

でも。

「それが成功ルートなんだろうけど、自分はやりたくはないなあ」

と思っていたのね。

大きいことから細かい表現の仕方まで。
ま、簡単に言うと、真逆(に思える)なわけですよ。自分と。

 

じゃあ見なきゃ追わなきゃいいって思っても、
つい見てしまうのは、やっぱり気になっているからで、
反面教師にしているわけでもないから、何度も考えつつそのままにしていたのね。

(明らかに反面教師だったり、本当にナシな人のはきっぱり離れることにした)
(そこの違いを見極めるのに時間がかかるね)

 

そしたら。

なーんか気がつけば、そっちの人たちと同じルートが、
選択肢に上がってきている自分がいるのですよ。

もちろん、「自分的には無し」と思っているので、
自分の頭で思いつく選択肢にはないんだけど、

人の話を聞いたり、ぼやーっと自分の先を思い浮かべた時とかに、
急にそっちのルートのビジョンがわーーーっと上がってくるんだよおおお。

 

まあ、そういうことなのね。
だから嫌だったのかなあ、とか、だから気になってたのかあとか。

 

まだ葛藤はあるんだけど、
先を行く人のやり方やスタンスを、安易に否定してはいけないなあ、と思いました。
だって後から、自分がそれを選ぶときに苦しくなるからさあ。

(私はそういうタイプなのね。急に意見を翻すのは苦手なのね)

 

でも自分よりすごい人を全部アリにして、自分をナシしちゃうのもまた違うよね。

 

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