引っ越しすることに決めたハナシ

今のおうちの、
片付けと掃除と手入れがよーやっと終わって、
「あとは自腹で壁紙とドアを新しく変えさせてもらおうかしら」とまで思ったのに。

そう思ってたのが本当に今月の頭なのに。
家族全員、今のおうちを気に入っていたから、引っ越しのひの字も今まで出てこなかったのに。

 

なんのミラクルかわかりませんが、
あれよあれよという間に来月に引っ越すことになりました。

新しいおうちは、
隣駅だけど、間取りは同じだけど、
引くほど広くなって、
引くほど家賃が高くなります。ぶるぶる。

作り付けの収納がありすぎるので、
今使っている収納用品の7割を処分して引っ越すことにします。

 

物件情報を見た時点で、
飛び抜けた条件で(高い広い)心惹かれたのは確かだけど、

都内でもないのに家賃も相場より高いし、
家の場所を変えたいだけで、
そもそもさらに広い家に越したいわけでもなかったから・・・

「こんなに良いお家じゃなくていいんじゃ」
「教育費もかかるし、もっと手頃な部屋で良くない?」
「コンパクトに暮らせばいいのでは?」
といろいろ考えが頭をよぎったのです。

 

んが!

自分が、
「お金を稼ぎたい」「もっと豊かになりたい」
と思っていて、散々行動もしていたくせに、

「自分に対して『豊かな暮らし』をさせない」

ってゆーのは、ちょっとナシだなあってか、かなりナシだわあ、と思い直して、
翌日すぐに内見に行ったところ・・・

 

めっちゃ後頭部の髪の毛を引っ張られる。

・・・ほど、
ダイレクトにエネルギーを感じる、
上からの猛プッシュ。

「ここだよ!」
「これだよ!」
「決定だよ!」

・・・不動産屋さんの前でやめて欲しいぞ!
不審だぞ!私!

その推しもあって、
「ここにします」と内見してるその場で申し込みをしたのでした。

内見はここ1件だけで決まっちゃった。

 

我が家的には、
かなりのステップアップになりますが、
そういう引っ越しは「飛躍」とか「脱皮」的な意味もあるそーです。
いろんな枠を超えることにもなるしなあ。

 

おまけに。
まだ物件が決まる前から、家族の発言や行動に変化が出てきました。

下手なことを私が言うより、こうやって自発的に変わっていくほうがいいよなあ。

ので、
こーなってよかったんだろーなあ。

 

家賃は・・・がんばろ・・・

 

連休は荷造りに精を出します。
今のおうちもできるだけキレーにしてから、
出ていこうと思うよー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です