ここ最近の頭の中

記事の更新が
「エネルギーデトックスワーク 」
で埋まっております。

性格上、あまり1つのことばかり書くのは、
もともと好きではないし、
デトックスワークだけを推したいわけではないのですが!

それにしても伝えたいこと、やることが多いのです。

 

今までも講座をやってきたわけですが、
どっちかっていうと
「私が『講座を創る』ので、そこに参加して一緒に創り上げようぜ!」的な感じでやってたと思います。

なので、わかってくれる人がきてくれりゃいーくらいの感じでもありました。

あ。私のはですよ?
私がそういうスタンスだったということです。

今まで完全に、私個人でやっていたことなので。

 

それに対して
エネルギーデトックスワークについては、
「すでにあるワークを広めたい、みんなが出来るように、受けられるようにしたい」
という目的が第一にあります。

ので、
「私がやる」「私がつくったもの」とかじゃなくて、
いずれは
「私以外の人がやる、広める、教える、運営する」ということが前提にあるわけです。

セラピストを育成する、ということ自体のもそうですし、
ブレスレットの作り方から講座の構成、テキストの範囲や内容、
協会そのものやサイトの運営、事務作業手順などなど・・・

ありとあらゆることを、

「自分以外の人がやるとしたら」

という視点で創っています。

 

自分だけでやるときと、
他人と一緒にやるときと、
他人に任せてやるときは、

全く違うのです。

それは、ワークやセッションでもそうですし、
教える内容や、サイトのデザイン、事務や経理作業までそうです。

 

なので、
セミナーを受けた人の中には
ひょっとしたら、
「藤崎の今までのノリや個性を多少期待して来たのに、座学も多いし、さらにフツーの話しかしない」
と思われてる方もいるかもしれません。

私も、やって来て初めてわかったのです。
全然違うって!

 

「教えてもらう立場」から「教える立場」になったときは、
参加者から講師になると、こんなに違うのか、と思いました。
「前に立つという」まさに『立場』が変わると見える世界がこんなに違うのか、と。

そして、
「自分だけ」やる講座やメニューから、
「他の人でも出来るように」と変えている今、また見る世界が変わるのを実感しています。

 

当たり前ですけど、
自分がその立場にならないとわからないことってたくさんあるなあ、
想像しえないことがたくさんあるなあ、
と、何度か繰り返してよーやく腑に落ちました。

 

そして、
私にとっては、
『創る対象、視点』が変わったわけでして、
前とは、見せ方、出し方も変わりました。

あくまでアウトプットがおとなしくなっただけで・・・

個人的には

よりフリーダムに暴走しております。

 

やりたいのは、
デトックスワークだけじゃないんだー。
全然これがゴールじゃないのだ。

やれる限りは、いろいろやっときたいと思います。

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