お金についてなるほどなあと思った話

最近読んだ、ファイナンシャルプランナーが書いたお金の本で、

「お金持ちの家は部屋がスッキリしている」

という章がありました。

 

面積の広さももちろんありますが、
それよりも物が少なくて、とにかくスッキリしている、ということなのです。

「無駄な買い物をしない」というのはもちろんながら、
その代わりに見えない「金融商品」で溢れているのだ、と筆者は言っています。

わかりやすいお金持ちだけでなく、
生涯給与所得にそれほど差のない会社員の方がその傾向は顕著だそう。

溢れているものの値段はさほど関係なく、
物が多くなるほどゆとりが生まれにくくなる、と。

この先も話は続くのですが・・・

 

なかなかに面白い考え方で、
確かに子供の頃に遊びにいっていた、お金持ちの友人宅はみんな広くて綺麗だったし、
大人になってからも、お金のある人のお家はスッキリシンプルだった。

そして、私はといえば。
確かにお金があまりなかった我が家はずっと、ほんとーーーにモノで溢れかえっていたし、
モノを減らして片付けが進むにつれて、お金にゆとりがでてきているのは事実だ!

わかりやすっ。

 

お金の遣いどころ、
要不要の見極め、
仕事のやり方、
行動などなど、みんな繋がっているもんだよねー。

 

は。そーしますと。
適度にスッキリしているおうちで育つこどもたちは、
知らず知らずに、お金持ち思考を身につけることにもなるかもしれんのね。

 

何よりも
極端に減らしたり、捨てまくったり、偏りすぎることもなく、
「自分にとって必要なもの」を活かせる形で持って使う、というのが大事なんだと思うのね。

 

さて。

あなたはどうですか。

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