エネルギーデトックスワークのそんなにユルくないFAQ

エネルギーデトックスワーク協会の質疑応答を更新しております。

質問「間接的な他者の生体エネルギーのデトックスについて」への回答

 

ここでは、補足的なお話。

 

「『自分自身のエネルギー抜きを行った結果、自分以外のエネルギーも抜けやすくなる人』と、
『自分自身のエネルギーだけを抜けば済む人(そうした状況が起こりにくい人)』がいる」

ここ。

認定セラピストが、
「自分は後者(自分のだけ)だから向いてない」「うまくないのだ」と思うのは早計です。

そして、
前者になろうとするのも違うな、と思います。

 

自分とは違う、イレギュラーな体験や役割をする人の話を聞くと、

「そっちに行かねば!」「そっちであらねば!」と思ってしまう人も少なくないですし、
「そんなことになったらどうしよう!?」と不安や恐怖に陥る人もいます。

 

イレギュラーやミラクル、アクシデントを求めて暴走するのも、
まだ起きてないアクシデントを恐れて進まないのも、

どちらも「自分の役割を放棄している」ことと言えます。

だって、
それは目の前のクライアントを見ていないことだから。

 

セミナーでも言ってるし、質疑応答にも書いておりますが、

「たいていの人は、基本レベルの対処だけでOKで、上級の対応は不要」

なのです。

セルフケアでは自分が、
セッションではクライアントが、スッキリした!となれば良いのです。

 

認定セラピスト全員が全員、
上級の対応ができねばならない、とも私は思っておりません。
レギュラーの対応でOKな多くの人たちを、
たくさんスッキリさせるセラピストだって、同じくらい重要なのです。

 

話を戻して。

その「自分の役割を放棄した状態」でワークをすると、
『意図の設定』が無意識でえらいこっちゃになりますから。

(不思議な体験をしたいがために)
「いままで見たことのないエネルギーしか抜かない」

(未体験のことは味わいたくないために)
「自分にとって超超超安全なエネルギーしか抜かない」

などとゆー、謎設定が発動し・・・

 

その謎の意図設定通りに、

「自分で対応できないトラブルが起きる」
「なんだかイマイチスッキリしないセッションになる」

なんてことになってしまいかねない。のよ

 

自分の目の前に現れることに、淡々と向き合っていくとゆーのは、
どんなときも同じなのであるよ。

 

認定審査でも(または個別セッションで)
私は、その人の長所は必ずお伝えしています。そこが合格理由です。

技術者として抜きん出ている人
いろんなエネルギーを抜ける適性がある人
真面目で誠実な人
癒し系、優しいというようセラピスト向きの性格な人
技術も接客も同じくらい良くできている人
他の得意なことと合わせて、独自のセッションができる人

・・・などなど。

そこを大切にしてほしいなあ、と思います。

 

あとは。
とにかく自主練とセミナーの反復受講じゃーい。

そこが少なければ、レベルはなかなか上がらんのよ。

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