やりたいことはやりたくないこともあるのだ

朝起きて、少し本を読んだあと。

飛び起きて、洗面台の下の棚と、洗面所の戸棚から

要らないものをがさっと捨てました。

ゴミ袋1つ半分(白目

 

どうしても、見えない部分、日頃見ない部分は

後回しにしがち。

っていうか、むしろ、やりたくないから後回し。

乱雑だし、捨てにくいものばかりだし、

何より過去の自分が、無駄に買い込んだものばかりで、

過去の自分が入っているようで、後ろめたい証拠がぎっしり。

 

しかしここ最近、

「やる気が出ないときほど、

一番やりたくないことに手をつける」

という言葉を何度となく耳にしていて、うんざりしておりました。

(もちろん言っている人は実行している)

 

こういう「嫌だなあ」「不快だなあ」と思うキーワードは、

今一番必要なものだったりするわけでね。

 

そして、家の中で「ブラックボックス化」したところは、

ずーっとやりたくなくて先延ばしにしているのだから、

まあとりあえず、今回の初めの一手をつけるならばここかな、と。

今朝の行動。

 

まだ完全に終わったわけではないけど、それでもすっきり〜。

 

もいっちょおまけに、ていうか勢いで

ずーっと先延ばししていた手続きの案件を進めてもらうことにしました。

 

「やりたいことをやる」

って、心が浮き立つような楽しいことばかりではなくて、

こういう

嫌でやりたくなくて先延ばししていたことを、

「終わらせたい!」「やりとげたい!」「手放したい!」

っていうのもそうだと思うのね。

 

やらずに、ばーっと頭の中からも手放して問題ないものならば、

そのまま手放せばいいし、

ずーっと頭のどっかにあるのならば、とっととやって

そのタスクを手放してしまうのが、

他の『超やりたいこと』に、エネルギーを集中させるコツでも

あるのだよ。

 

「手放したところには、入ってくる」

っていうしね。

 

 

 

 

 

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