転機を逃さないためには、視座を変えてみる

我が家のお水問題は、ビルトイン浄水器のカートリッジ交換により無事!解決!

恐る恐る飲んだけど、
「これー!これ!だよ!」ってなったよー。
よかったよー。ようやく安心して飲み放題だよー。

て、結局2台分の浄水器を重ねて使うことになってるんだけど、
どんだけーですよ。
フィルターカートリッジのコスト、2台分だからふつーに2倍よ。
仕方ないねー。

まさか引っ越すと思ってないから、
3月に食器棚と冷蔵庫買い換えてたくらいだし、
(そして冷蔵庫の開き口が、転居後は逆になってしまい使いにくい。笑)
去年の秋なんかもっとそうだから、
そら水素水生成器だって買うよねー。

 

引っ越しだけじゃなくて、
転機は突然やってきたりするけど、
そのときに、なんでか上みたいな小さいことにこだわって、
ブレーキとなったりするんだよね。

はたから見たら、
「なんで今それ気にすんの!?」ってことが、
大大大問題に思えて、ストップをかけようとするのよ。

 

小さくない(ように見える)ところで考えていくと、

「私が職場から抜けると、回らなくなっちゃう」とか
「家族がきっと反対する」とか
「◯◯になっちゃうかもしれないからどうしよう」とか・・・?

言ってしまえば、

ぶっちゃけあなたが抜けたって職場は回る(回す)から問題ないし、
家族が反対する間もないように策を練ることだってできるし、
なっちゃうかもしれないってことは、まだ起きてもないんだから、なってから考えたほうがいいし。

 

・・・って、
他人だからいえるよねー。
自分のときは無理だよねー。

 

なぜなら。
顔を突っ込んでる状態だから。
視野が狭くなってるから。

 

「引きで視る」を取り入れて見ましょー。

視点というよりも、【視座を変える】ってやつですね。

同じ高さで引きで視るんじゃなくて、
自分自身を、少し離れた高い塔の上から視下ろす感じです。

あとは、
「これが自分じゃなくて友達だったらどう思う?」とかも有効ね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です