「言わないと『ない』と思われる」説

昨日、
スキンケアグッズのお店で、店員さんと好みについてお話ししてたところ
「藤咲さんは好み的に、かなりこだわる方ですね?」
と言われ、ぽかーんとしました。

『こだわってる人』というと、
自分とは比べ物にならないくらいの基準や思いがあると思っているので、
「自分などこだわるうちに入らんですよ」とつい返しそうになってしまいます。

 

でも最近、
どうやら自分は「当たり前の基準」がものすごく高いらしいことを
人に指摘されるようになり、少しだけ自覚するようになりました。

自分に対しての「それくらいできて当然」「それくらいやるでしょ」っていう基準が高いらしく、
そして私にとっては無意識レベルなので、特段どこかで出すことはありません。

行動とかも一定レベル以下のものは、「それって行動のうちに入らない」とカウントしないので、
つい「全然やってないです」とかになってるのは否めません。

 

他人にに対して
「言わなくても察してくれるだろう」とは、今はもちろん思いませんが、
「まさか出してるものが全てだとは思わないだろう」と思ってたフシはかなりあります。

 

ブログにしろ、対面にしろ、
私というものの実態が、
あまりに出てなすぎるらしいので、ちょっとしばらく意識的に上げていこうと思います。よー。

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