たまにはこんな話でも

娘の学校の三者面談に行ってきました。

毎度ながら特にこっちも向こうも話題はないのですが、

「娘さんはとっても独特で超絶マイペース」
「お母さんとそっくりですね」

必ず言われるのがこれです。毎年恒例か。
どうなんだ。それは褒められてるでいいのか。(困惑)

自分もそうだけど兄弟もいないし、
さらにママ友などもおらず(あはは)、よそのお子さんと娘を比べる機会が、
うちにはほぼありませんので、よくわかりませんが・・・

ベテランの先生にも言われるので、
まあ、そうなんでしょう。

 

ブロック解除ワークを提供するようになった時、
あまりに親絡みのブロックばっかりなもんで(自分含め)、
「どーやったらトラウマ作らせないような子育てできるんじゃい!」と一瞬嘆きました。

でも。そもそもそういう考え方が間違ってました。

 

ちゃんと向き合おうが放置しようが、最低だろうが最良だろうが、
どーやったって、
子供の方はそらもういい感じで受け取って(皮肉)ブロック積み上げていきますからね!?
ブロックは安全装置という考えからすれば、
なんなら子を守るためにつけるのに協力するようなもんですよ親は。

そしてのちに、どーやったって子供に文句言われたり
挙句に「私のブロックはお母さんのなんとかだからだ!」とか言われるわけよ。

・・・やってらんないな!?

 

ちゅーわけで、
「どうやってもそうなるんだから、自分のやりたいよーにやろー」
というシンプルな結論に行き着きました。

そうやって、
『自分のやりたいようにやる姿勢』を後ろから見てもらうしかないなーと。
その後どういう結果が出ようとも、それごと見ていただくことにしようと。

あとは好きにしろっていう感じで、
その分は『良い母』像などは気にならなくなりました。

それでも大変だけどもさあ!

 

そんなこんなの親業15年です。
うわ15年だって。

夏休み、毎日お弁当づくりという精神修行をこなしながらの、
そんな雑感でございます。

頑張れ私。

 

そして、おかーさん業おとーさん業の同業のみなさま、
お疲れ様です。
正解もゴールもないですけどがんばりましょー。

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