片付けまくっている裏で

自覚は昔からなんとなくしていたけれど、

ここ1年くらい、ずーっと格闘していたテーマがあります。

 

が、すぐ解決にできるものでもなくて。

それに執着してても余計にうまくいかないので、

ただひたすら、目の前に来たことに向き合ってきました。

 

目の前に来たって書くとなんだかラッキーっぽいけど、

何かあるたびに自分の内側に頭を突っ込んで、

要らないものをひたすら取り出して解放してました。

やってるうちに、勝手に出てくるようになってもきました。

 

そらもうブロックだろうがそうでなかろうが、

自分のだろうが地球のだろうが宇宙のだろうが。

 

結構やってもやっても、そのテーマには手が届かないのですよ。

頭では理解しているつもりでも、できないってことは、

「多分わたしはその本質がつかめていないのかも」

とがっくしするんだけど、それでもずーっとやってました。

なんだかんだ毎日のように、何かしら起きるものでね。

 

わたしにとっては、

「目の前に来たことをやらない」という選択肢はなかったので。

 

で、つい先日。

ひょんなことから、わたしの潜在意識の奥深くを知り。

それを知った上で急に、

「ああ・・・もう全部やめよう制限すんのやめよう」と、

今までにないくらいのレベルの手放しをしました。

自分でもその外れっぷりにびっくりした。

 

奇しくも、

ずーっと向き合ってたテーマでもありました。

 

やみくもに外したい!手放したい!と思っている時には

こんなにうまいことできません。

なんども外したはずでも残ってたから。

 

自分の中でいろんなことがばーっと繋がって、

心の底から深く理解し、

「今までありがとう!」の感謝と寂しさすら湧き上がってくるときに、

潜在意識がわーーーーっと大きく動く感じ。

山が動いた!扉が開いた!

 

今回ほどではないけれど、

今までも大きな手放しは何度か体験したことがあります。

どんなに自分の技術的なところを向上させていったとしても、

こういう肝心なときは、

技術とか経験とかを超えるところにあるのかな・・・と

甘ちゃんのわたしは思うわけです。

 

そこにたどり着くまでが長いし

技術と経験がモノをいうんだけどさ・・・

 

その後の経過報告ですが、

その場で、がっさり手放して、めでたしめでたし!となってはいません。

すっごく軽くなった分、ちょっと心細いです。

そして朝起きるたびに、

その残りみたいなの(といっても結構大きい課題)に気づいて、

まだ愕然としている日々を送っています。

 

そう、制限を外した分、

「じゃあどうする?」ってやつに向き合うわけであります。

 

にゃー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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