ライフラインから自分の教訓を得る 続き

一つ前の記事で「自分がマイナスに落ちるパターン」を、下のように書いたのですけどもね。

成功ルートに行くと、病むわけですよ。
そっちが世の中の正解ってわかってるけど、自分にはまったく合わないから。
無視して続けてると、心と体が悲鳴を上げて、結果ドロップアウトするわけです。

ライフラインから自分の教訓を得る

 

これね。
「合わない」「無理してる」って書いたところ。

『成果はふつーに高いレベルで出せる』んですよ。
そこを無理してたわけではないのですね。

むしろ、

『成果は楽に出せてたからこそ、合わないことに気づけなかった』

ということの方が問題だったのでした。

仕事や勉強はやれば成果は出るし、
人間関係もみんな割と良い人だったし、
いつも良い友人や同僚やママ友もいたし、
このまま続けていけば、安定はあるし。

・・・なんだけど。なんだけど。

自分だけどーしても苦しい。
組織という中にいるのが、なぜか異常に苦しい。

私にとっては理解できないルールや非効率さ、
他の人に遠慮して自分をセーブしてしまうこと、
みんなで同じことをするということ、
「そういうものでしょう」とみんなが思えることに、一人どこか納得できず、
知らず知らずにストレスを抱えていたのでした。 

それが『無理してた』っていうこと。今ならわかるのだけどね。

 

そこで、
仕事が全然できない、人とやっていけない、とか何か不得意だったりつまずいてれば
まだわかりやすかったと思うんだけど・・・
そういうのがなかった分、心身の不調という形でなんとかドロップアウトできたのですね。

見方を変えてみれば。

 

・・・というのを経て、
やがて、
ひょんなことからスピリチュアルの学びに足を踏み入れ、
予想外に仕事になってしまい、
おかげで一人で好きなだけ存分に仕事ができるようになり、世間から外れまくって生きれてひとまずよかったね、
ということにはなるんですけどね。

 

・・・「周りを気にせず、一人で思う存分仕事したい」という希望が叶うのであれば、
この仕事じゃなくても多分良かったと思います。

今も、もし提供メニューを全部やめて、この世界から足を洗え!とかいうことになれば、
ふつーに何かまた別のことで起業すると思います。
ビジネスの経験やノウハウは多少なりとも積めているので・・・

スピリチュアルやエネルギーワーク系メニューだから、
凄いとか簡単とか楽とか全然ないです。あと特別でもなんでもないです。
他の仕事とまったく変わらないです。辛さも楽しさも。

よーっぽど不思議系とかカリスマっぷりがあって、
お付きの人とか秘書の人がなんでもかんでもやってくれてっていうアイドルや教祖的存在ならばともかく。
そうでないのならば、
今やってるお仕事でうまくいけてないのならば、こっちに来ても同じです。

(お付きの人とかにも給料払わないとだから、そうとう稼げないと厳しいよね。)

 

もしこれを読んでても

「どうしてもスピリチュアルワーカーじゃないと嫌だ!」

って思ってる人がいたら、
いろいろ落とし穴にはまりやすいから、なんでそこにこだわってるのか、何度でも考えた方が良いよ。

 

 

・・・なので、
せっかくなのでね。
適当な紙に、ぜひライフライン書いてみてね。
谷底の時の自分を分析してみてください。こんなん自分にしかわからないこと。

分析次第では、
現状打破のめっちゃ良い鍵が出てくるかもよ。

 

私が設立・運営している協会です。

不要なエネルギーを抜くってのも、現状打破の1手段として良いと思います。

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