あの話をしてくれないか

講座や個人セッションをしてると、
上(高次の存在)の方たちからのリクエストがあります。

要は、
私と一緒にいる相手に伝えたいことがある、ということなので、
メッセージをその場で降ろしながら話すのですが、

最近は、どちらかというと、

「この間君がしてた、あの話をしてあげてよ」

が多いのです。

おーい。聞いてんのかーい。
(聞いてるよ)

 

それは、
以前に別の存在から説明されたことであったり、
自分が個人的に学んだことだったり、
観た映画や本の話だったり、
他の人と話し合っていたことだったりと、様々なのですが、

気がつくと勝手に(笑)、
記憶のライブラリをばーっと検索されて、
「コレ」と一つ出されたら、とりあえずそれを私が喋り出しまして、
その後もずーっと検索されては「コレ」「コレ」と、
いろんな私のストックを喋らされて、最終的にはいろんな話が繋がって、
私も知らないオチがでてきます。

なので、
口寄せというよりは、
【コラボレーション】じゃなくて【フュージョン】!?いや【セッション】。

(今は言われた通り打ってる)(セッションて)(ジャズか)

 

なんのこっちゃわかりませんが、
自分のライブラリから喋ってるうちに、だんだん話の方向性が見えて来て、
自分の頭で考えてるわけでもないんだけど、ハンドリングを任せ切ってるわけでもない、
とゆーよーな、不思議な感覚で喋っています。

なので、
「その話、誰から聞いた話なんですか?」と質問されると、
いやー他人のじゃなくて、全部私の話なんだけど、ってなるんですけどね。苦笑。

 

学生時代から、
他人へのアドバイスとかアイディアを伝えるときとかも、
今思えばほとんどトランスに入ってもないのに、自分の思考をすっとばして、
自分の別のどこかが代わりに喋ってる感覚がありました。

あんまやること変わってないのね。

 

10/7(日)10時〜12時 大阪:エネルギー知覚アップセミナー

私が設立・運営している協会です。

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