“Calling”だけに

『天職を見つけるワーク』とか、
興味あるじゃないですか。

でも、今はもう一周どころか何周まわってしまって、
逆に困るのですよ。

「自分の内側に、心の声に、魂の源泉に尋ねてみてください」
とか言われましても、
それってどこやねーーーん!

(考えすぎ)
(いやそうなるよ)
(なるわよ)

割とオールラウンダーらしいので、
逆にプロフェッショナルとかアーティストとか研究者っぽい、
いかにも「これが天職なんです!」と言えそうな、激しく突出した得意があるわけではなく。

「ライフワークです!」と言えるような情熱を注ぐものもないんです。

なんでも淡々とやってきたんで・・・。

 

「あーあー困ったなあ」と音声講座を聴きながら歩いていたら・・・

イヤフォンから

「天職って『calling』っていうじゃないですか。呼ばれるんですよ。」

あ・・・
あ・・・あああああそうだった!
そんなん学生時代から英単語で知ってたじゃん。完全にスルーしてたわ。

私。
それどころじゃなくド直球で、しょっちゅう呼ばれてるわ。呼ばれまくってたわ。
めっちゃ依頼受けてるわ。

やってたわ。
あはははは。

別に情熱なかろうが、望んでなかろうが、向こうから来るものなんだね。
淡々とやってたのがそれなのか!

内側とかどっかに聞かなくても、
とっくに天職やってたーそんなの探そうとした自分、ウケるー。
と新橋の道端で一人笑ってしまったのでした。あやしい。

 

ちなみに『天職』と『天命』と『使命』はそれぞれ違うそうなのね。

今回は、『天職』のほうね。

 

しかしね。
ライフワークもそうだけど、天職だからって、
それで経済的にも豊かになるとかは全く別の話。
豊かになりやすいジャンルだったり、豊かになるようなやり方をしてれば、
もちろんなれるけどなあ。

それから、
現代社会的に「職業」として成り立つかどうかもまた別だにゃー。

 

 

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