断食(体質改善)日記

木曜日、講座の後の夜に書いたメモ。
「水を飲め」って書いてあるわけですが・・・

 

そして翌日。昨日の昼。
お腹の調子が良くないので、
胃腸と会話してみたところ。

『食べ過ぎ』
「なんでよ。節制してるじゃん。何ならいいのよ」
『水』
「・・・水!?」

なんということでしょう。
いよいよ水が食べ物としてカウントされるという、ラジカルすぎる展開に。

『翌朝まで水のみにして』
と言い渡され、そんななかもちろん家族のご飯は作るわけですね。偉いな私。
もう慣れたけど。

 

そんな中。
ついに!ついに!
昨日から動物性タンパク質が解禁・・・!

イエエエエエーーー!

それでも1日きちんと大人しく待ちまして。(水だけって言われたから)
さっき!さっき!念願の卵をおおおおおおおおおお。
食べたアアアア!

・・・

・・・・・・はー美味しかった。幸せだった。
しかしながら、
約4週間ぶりの卵は、なかなか胃にがつんと来ております。

 

ここまで長い食事制限というか、まるっと改善は初めてなのだけど、
食べ物って、ものすごく影響があるんだなあ・・・といちいち実感がすごいです。

完全断食を経た後、じわじわ解禁されているのは、
消化の速い順に食べ物が許可されていってるのです。

葉物の野菜しか食べていない時と、
動物性タンパク質も摂った時は、
消化されてる感覚とか、血の流れの感覚とか、全然違います。
たまに少しだけ、炭水化物をいれてみたことがありますが、
胃が一気に重くなります。ずーっと胃に残ってる感覚もすごいです。
(だから腹持ちが良いんだね)

そして、
動物性タンパク質を摂っていなかったので、
とにかく寒がりです。今の私。めっちゃ冷えるんです。筋肉もないし。
「熱を出す食べ物、一切食べないからでしょ」って家族全員にツッコミ入れられてました。
今日からどんどんあっためていくぞー。

 

何から何まで、
はーなるほどなーって思いつつ、
日々奮闘しております。

そういえば、娘を産んだあと数年間、
「完全に自分の与えたものだけを摂取してるのに、人間てこんなに一気に大きくなるのか!」と
めっちゃ不思議に思って、ちょっと興奮してました。

娘と夫が、体調の悪い時に、
寝るたびにどんどん回復していく様をみて、「正常な人って、こういうふうに回復するものなのか!」と内心驚愕してました。

 

わりと自分が
いろいろ正常じゃないので(苦笑)、他人を見るしかないのだけど、
ヒトの体ってすっげえなああああっていっつも思ってます。
興味深いです。一番面白いです。

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