家の中は思い込みの宝庫

片付け片付けわーわー言っているのは、

ひとえに「家の中は思い込みの宝庫」でもあるからです。

 

それについては、かなり前から

気づいたものについては、あれこれ無くしてきました。

 

例えば。

わたしの家には、マットはありません。

玄関マットもキッチンマットもお風呂の足拭きマットも。

掃除と洗濯がしにくいものは、清潔が保ちにくいからです。

足拭きマットは、普通のフェイスタオルを使って毎日洗濯します。

 

ついでにいうと、キッチンの

水切りかごも三角コーナーもありません。

場所を取るのと、それ自体の手入れが大変だから。

洗った食器は、タオルの上に一度乗せて水を切って

数十分後に全部拭きあげて仕舞います。

生ゴミは、一旦そのまま排水溝の網のザルに流すけど、

その都度ザルや排水溝の中を空にして綺麗にします。

 

そうそう去年は、ソファも無くしました。

リビングひろびろ。

 

毎日当たり前に使っていたけど、

「なくて良くない?」と気づいたときは、なかなかの衝撃。

 

 

先日のセッションに来てくださった方。

引っ越しやなんやかんやで環境が大きく変わったのですが・・・

 

「マイコさん、カーペットっていりますよね?」

「別に要らないんじゃないですかね」とわたし。

「・・・そうですよね?実家ではずーっとあったから当然かと・・・」

 

実家だと、生まれてからずーっとそばにあるものですから、

あるのが通常となってきますよね。

でもなくてもいいのですよね。

でも「あるのが通常だから」・・・これも思い込みなわけです。

 

せっかく自分の好きに創り出せる新居でも、

思い込みっていうのはにょきって出てくるのですよねー。

 

もちろん、気に入ってるのならば、好きならば、使いたいのならば、

そうすればいいんだよ!

「自分の軸で選ぶ」っていうのが大切なのだ。

 

同様に、身につけているものや使っているものも、

使っている本人は「あって当たり前」ってのも多いわけです。

「前に合ってたから今も合ってるはず」ってのも。

 

なのでたまに、

「今は違うのがいいんじゃないですか」

「それもういらないんじゃないんですか」

とお伝えすると、

「え!?これ?・・・(数秒後)ああ・・・」

とそこでようやく気づかれることが多いのです。

 

まあ、そういう気づきのスイッチを入れるような

お仕事をしているわけですね。

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