合わない靴

靴選びが難しい足をしております。

数年前に計測をした上で
フルオーダーで靴を作ったことがありまして。

その時は足幅が狭かった。

で。
さらに最近足の筋肉が弱ったらしく(苦笑(いや笑えない

脚じゃなくて足の。あんよの。

何履いても合わない。痛くて歩けなくなる。
良い靴を履いてみたら良いかと思って買ったけど、それもだめだった。

 

というわけで、
シューフィッターさんに靴選びをお願いしました。

夏に一度泣きつき、
秋物が出揃った頃にもう一回と、その時点で秋の予約を入れてたのでした。

今回こそ写真を撮ろうと思ってたんだけど、
フィッターさんの仕事が迅速すぎて、写真なしです・・・

 

「藤咲さんの足に合う靴は・・・やっぱり少ないです! 特に今季本当に少ないです」

と正直におっしゃるフィッターさん。

「これが、藤咲さんにとっての『ファーストクラス』の靴です」

持ってきてくれた靴は・・・

・・・少なっ!広大な靴売り場の中、ほんの5・6足・・・少な!(号泣

 

まあ、でもそこは、
本当にプロ中のプロのレジェンドなバチェラーフィッターさんのセレクトですから。

そこから私の好みのものを選んで、履いてみると・・・
やっぱりドンピシャなのでした。足にぴったし。

形が決まれば、色を選んで、
ドンピシャなのと、次点(デザイン優先)のを2足お買い上げでございました。

 

ちなみに私の足は、
足の甲をホールドするストラップが必須、幅は広くても狭すぎてもダメ。です。

足が前に滑ってしまうタイプなので、
バックストラップやミュール、足首ストラップなどのオシャレ優先靴は厳禁です。
足の親指と小指がズルムケする靴擦れをおこします。
(これは履き慣らしてもなおらないタイプの靴擦れね)

あと、足先が筋肉がなくて薄くてのっぺりしている割に
土踏まずがしっかりある、のでヒールがある方が楽です。
(スニーカーやペタンコ靴が疲れます)

 

おそらく、そんなに極端に変わった足でもないと思うのですが、
『私の足に合う靴が、ほとんど作られていない』のは確かなようです。

 

そーゆーわけで、夏の時点で現在の自分の足がわかったので、
合わない靴は、そのタイミングですべて処分しておりました。

ここ1年くらいで買ったハイブランドな靴も、泣く泣く二束三文で手放したよ。

(高くて良い靴なら合うのかと思ったら全然でした。
フェラガモのヴァラ、がギリ、だけど、デザイナーさん変わったからもう無理かな)

 

っていうね、
本当に靴に関しては、散財をしているわけです。わたし。

オシャレと足の健康との狭間でいつも苦悶するわけです。

でも足はとっても大事なので、合わない靴を履いていると、
ほんとに身体がガタガタになるのでね。

合う靴がわかったら、合わない靴はきちんと手放していくのが、
身体に対する正当な投資だと思うわけです。

 

そして今後も私は、
ヒール靴はすべて!このフィッターさんに選んでもらうことに決めたので、
ずっとお付き合いできるよう、
フィッターさんの健康を願うばかりなのでございますよ!!

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