(続)終わらぬファンデーション問題

前回の記事はこちらです。

終わらぬファンデーション問題

さて、結局。
資生堂のクレドポー・ボーテの超高級ファンデーション、
清水買いはしませんでした。

やっぱりダメだった。
て言うか。色が全然合わなかった。

そういえば国産ブランドのファンデーションが軒並み合わないんだった。
異様に赤黒くくすむのです。

 

色が合わないってことは・・・ひょっとして・・・で、
独自の「ジャスミンカラー理論」を提唱する、カバーマークに行ってきました。

夏に買ったコンシーラーがめちゃくちゃ良かったのを
思い出したので。

で。ブルーベースのわたしにぴったりの色があったんですよ!
すげえ!肌とおんなじ色!

って感動したんですけど・・・
カバーマークは素晴らしかったんですけど・・・
やっぱり馴染まないんだよおおおおおお。なんか浮くんだよ。顔が!

 

しょぼーーーーんとしていたら、
めっちゃ遠くの方から
「ダメー」「ダメー」と。

ガイドが。

ファンデーションを使うことに対してのダメ出しを!(白目

いま遠くにいるらしいけど、めちゃくちゃ離れたところから。それだけを!

 

むくれながら帰宅したら、
今度は突然、上のどっかの誰かから

「なぜ馴染まないかと言うと、色を乗せるからです。
貴女は色でなく、光の陰影だけが必要なのです。
それなのに不要な色を乗せるから可笑しくなるのです。

同様に、極端に濃い色やパステルカラーなどの
理論上は合うと言われている色であっても、
肌や顔のパーツとかけ離れた色も合わないのはそのためです。

色は不要です。

今まで通り、色のほぼ付かないもので補正のみを行うこと。
影の部分のみベージュ〜ブラウンで色を入れること。

むしろラインや輪郭、肌質そのものを向上させることに
コストをかけること」

と言う、なんかの!冷静な分析が!!!届いた!

(うちのガイドからなんか依頼されたらしい)

 

なにこれ超今更!
早く言ってくれよ・・・

(号泣)

 

と。
いうことで。

ファンデーション問題は、『使わない』ということで収束しますよ!!

その分、スキンケアとかプロの施術に投資します。

さようなら!カラーメイク!ううう・・・

追記:)手持ちの中から、上の推奨するアイテムだけを抜き出しました。

アイシャドウが入ってないぞ・・・?

おシャネルのコンパクトの中身は、
限定だったフェースカラーと、ブラウンのチークです。

カバーマークのスティックのコンシーラーは、
目の下の三角のところと小鼻の横と口元だけつけます。
すごい良いです。

SK-IIのは無色透明の日焼け止めです。

アイライナーは使ってなさすぎるので
買い換えろと今ゆわれた。(写真には入ってない)

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