以上、個人的な見解です。5

メールや対面で、よく聞かれる質問について、
藤咲舞子の個人的な見解、個人的な経験談をサイトにも掲載します。

あくまで私の世界観、私の採用した情報、私の価値観では、ということになりますので、
「◯◯さんが言ってることと違う!」とかなりましたら、
そういうのは、そちらの方に確認してくださいね。
っていうか、自分が採用したい方を採用すればいいと思います。

参考になれば幸いです。

ご質問5 「提供者になった経緯が知りたいです」

そもそも
スピリチュアルメニューの提供者になるつもりは全くありませんでした。
『一人で仕事をしたい』とは思ってました)

スピリチュアルの世界に興味が出て、
学びの場に行くたびに「他の人よりもできるっぽいな」とは思ってましたが、
特に何か際立った強みや個性があるわけではないので、
ふつーに会社勤めを続けながら、時間を作って講座に出たり何か受けたりしていました。

今思えば、
割とオールラウンダーなので、そら際立つ強みも個性もないですねえ。

 

F1144・魔法使い養成学校と出会って、
対面のイベントに出るようになってからは、
とにかくスキルアップをがんばるのや、知らないことを知るのが楽しくて楽しくて、
頑張ってお金を作ってはイベントに出てました。

数ヶ月後に
運営のスタッフ募集があり、応募して見事受かったのですが、
単に『スタッフになったらもっとたくさん勉強できるじゃん!』という動機で、
その頃も特に考えておりませんでした。

そうそう、
「もっと上級の学びがしたいっす!」と開催リクエストしたら
開催されたイベントがなぜか、『提供者向けの講座』になっていて、
「えええええそれ全然興味ねええええ」とがっくりしたこともあったくらいです。笑

今となっては、大変ありがたいですけどね!
当時はね、そのくらい興味ねーーーでしたの。

 

スタッフになったことで、
図らずも運営側を勉強することになり、
(そこまで考えてもなかったってことよ。笑)
メール対応やエネルギーチェック、イベントの企画、運営…などと、学ぶことはまあああたくさんありました。

もちろん教わることもありましたが、
どっちかっていうと、見て、実践して、そこから学んでることが多いですね。

クライアントや参加者の立場では、
絶対わからないような提供側の視点が学べたのはとても大きかったです。

 

並行してこの時期に、
心理学スクールにも通いました。ワークに必要だなあと思って。
会社で仕事もしてたし、在宅で仕事もしてたし、仕事の資格試験の勉強もあるし、
加えてスポーツジムにも通ってたし、
っていうか、そもそも兼業主婦だしワーキングマザーだし、
この上に慣れないスタッフ業務って、吐きそうなくらい忙しかったです。この頃!!わあああ。

 

そんな中、
スタッフとしてイベントに参加していて、
参加者さんのワークのサポートとかもあれこれしているうちに、

参加者さん(といっても、もともと同じ立場で学んでた人たちね)からも

「お金を払ってセッションを受けたい」
「エネルギーグッズを作って欲しい」
「マイコさんにならやってほしい」

と言ってもらえるようになり…

それでも、うーんうーん、とぐずっていたのですが…
(だってすごい怖いじゃん。フリーランス。しかもスピリチュアルとか)

そのうちに
ずっと教わっていたA-Kiさんから直接、

「そろそろ(提供を)やったらどうですか?なんでやらないんですか?」

と背中を押していただいた(?)というのが、駄目押しとなりました。

 

ずっと私の技術や人間性を見てくれてたような、信頼できる人たちに何度も言ってもらって、
ようやく真剣に考えて独立する決心をつけた、というのが経緯ですかねー。

なので、
スキルアップには大変積極的でしたが、
提供することにおいては、全然能動的でない私だったのでしたよ。

そこだけは
『他者評価あっての、行動』でしたね。
プロとして活動するのであれば、自己評価だけでは思い切れない。

 

で、
なったらなったで、今度は集客とか対応とかマーケティングとか、
別のところで奮闘することになるわけですけどね!

 

とはいえ、私は組織で働くよりも、ひとりで仕事すること(個人事業主)が心底合っていたし、
仕事やコンテンツを作り出すことや、工夫することがそもそも好きなので、
今の仕事の形は、とても楽しくできています。

(大変なこともそりゃーたくさんありますが)
(ひとりってマジでひとりだからね)
(売上つくれなきゃただの無職やで)