『現代のアチューンメント事情2019・その3』について その2

一連の記事に関して、ヒーリングやエネルギーワーク関連について、
対面で質問をされたり、
メールでお問い合わせをいただいたりします。

 

現在のアチューンメント事情2019・その1

現在のアチューンメント事情2019・その2

現在のアチューンメント事情2019・その3

 

混乱したり、不安になられたりしている方が多いようなのですが、
どう書いたらいいものか、なかなか記事にはしにくくてね。

 

これからのヒーリングやエネルギーワークについて、

「これが安全」「これが正解」「これが確定事項」

みたいな何かの保証を、もしも、私や誰かに、強く求められているのでしたら、
今後はやらないほうがいいのでは?と思います。

 

ずっと変わらないなんて、ないです。
誰かが保証できるものでも、ないです。

 

レイキをはじめとする、一般的な多くのヒーリングエネルギーの場合、
アチューンメントを受けて、源泉とつながる回路を持てれば、
意図をするだけで流すことは可能です。

 

だけど。

流すことはできても、
そのエネルギーがどんなものか、
どう流れているのか、
どれくらい流れているのか、
どこにどういう効果、変化が起きているのか、
果たしてそのヒーリングが今回は最適なのか…

わかってやっている人は、極めて少ない。

わかろうとしている人も、実は少ない。

 

もしも、それらがわかって、または、わかろうとしながら、
日々ヒーリングをしてきたのであれば、
ここ最近どころではなく、もっと以前から、
質や量、効果についての変化に、自分で気づいていたのではないでしょうか?

少なくとも、頻繁に使っていたら、
何らかの違和感に気づくはず、と、私は考えます。

たまに思い出したようにやったりやらなかったりとか、
今回の一連の記事を見て、急に焦ってヒーリングに怯えているようでは、気づけなくて当然。

 

私は、仕事としてエネルギーワークを指導しますが、
セミナー自体も少ないですし、個人セッションも現在ほとんどやりません。
ですが『メニューとして提供していない』だけで、
日常では、ヒーリングを含む各種エネルギーワークをかなりやっています。

なので、「あれ?いつもと違う」という微細な変化に、
いち早く気づいているのです。

別にお金をもらってようがもらってまいが、
私がやることは、何も変わらないのでね。

単にエネルギーワークが「好きでいくらでもやりたい」し、
必要であればどんな時でも「勝手に手が動く」し、「やらないという選択肢がない」のです。

違和感があればどこまでも追っかけていくし、
上への確認や質問もその場でしたいし、
自分の提供しているものに改善の必要が出てくれば、すぐにやりたい。

 

だからエネルギーがわからないと困るんですよ。
「わからない」じゃ扱えないと思ってるので、わかるまでめちゃくちゃやりましたよ。
すごい考えて、検証もして、自分より上の人のやり方を何度も見て勉強してますよ。

 

 

私は思うのです。

『エネルギーを扱うのであれば、エネルギーがわかっていることが前提』

だと。

 

「わからなくても流すこと」はできます。
だからといって、「わからないまま流し続ける」というのには、
甚だ疑問なのだよ。

 

自分が流しているエネルギーについて分かっていれば、

「今これを流していいのか」
「今どういう状況が起きていると考えられるのか」
「これからどうするのがいいのか」

これらを、少しでも自分で見当がつけられるようになるはずなのです。
すぐに正解を出せなくとも、
徒らに不安にならずに、ひとまず保留にはすることができる。

 

エネルギーがわかるようになるためには、
正しい知識ややり方を学んで、何十回も何百回も何千回も練習が必要でしょう。

口すっぱくして言ってたし、そのための練習会やセミナーもたくさん開いてきたでしょう?

たとえ今、「ヒーリングが消耗する」とはいえ、
ワークしていかないと、わかるようにはならないでしょう?やらないと腕も鈍るし。

「わからないけど流していいですか!」って言われたら、
いやいやいやそれはまずいだろって、『非推奨』って言うしかないでしょう。

それに対して
「でもヒーリングやエネルギーワークで消耗するのは嫌なんです!」っていうのであれば…
いやそれはちょっと、もう成り立たないから、やめたほうがいいよってなるのよ。

結局『非推奨』ってなるんだよ。

 

そしてね。それって、

「今まで世界が負担してくれていた分を、これからは自分が負担していくのは嫌!」

と言ってるってことにも、お気づきでしょうか?

 

だからね。私ちょっとびっくりなのよ。
そんなに?
「他者を癒す」ことを望んだ人が、そんなこと思っちゃうのって?

「ヒーリングエネルギーのアチューンメントを受ける」って
「他者を癒す」ことを望んだってことでしょう?
そういう姿勢があるということでしょう?

って、高次のみなさんも、私と同じくらい、いやそれ以上に驚愕してる。
そんなに!?って。

 

いきなり「変わったからダメだ流すな!」ってなってるんじゃないんですよ。

(そもそも禁止はしてないですからね)(そこは勘違いしないでね)

分かった上でやる、とか、自分で責任を取る、とかそういう前提って、
別に変わってないんです。

今まで緩かったところが、是正されたようなものなんです。

 

正直、エネルギーをわかるようになること自体も、
難しくなってきてもいるのであります。

「じゃあどうしたらいいのよ八方塞がりじゃない」ってなるんでしょうが、
そうやって具体的な打開策は、ないのが、
今の現状なんです。

まあ、だから、私もなかなか書けなかったんだけどさ…
捻り出せるならなんとかしたいと思うからさ。策を。

毎回オチや策を出さないといけないっていうのも、なんか違うかなあと思って
今日の記事はここまでなのだ。

 

 

だけどさあ、これまで世界の恩恵受けてきたんだから、これからみんなで負担しあっていこうよ、

ってゆーの、そんなに変な話じゃないと思うんだよねえ。

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