半年ぶりに舞台に行ってきた

舞台を観劇してきました。

ライブなどを含めても2月以来、実に半年ぶりに劇場へ。
その間、何枚もの公演チケットが返金されました。

 

入場前には、手指以外にも靴底の消毒と検温。
その後チケットの確認。
座席はひと席ごとにずらして振り分けられ、定員の半数に。
自前のマスクだけでなく、
配布されたフェイスガード(ロゴ入り)を着用の上、
コールアンドレスポンスなどの声出しも禁止。

…だったけど…

た、たのしかった…!

フェイスガードつけてたけど、気にならないくらい没頭した!

 

私が行った公演は、
オンライン生配信も同時にやっているから、
お金と時間の都合さえつけば、公演全通も可能。タイムシフトもある。

だけど!だけどもー!

生はいいなあ。違うなあやっぱり。

大大大満足でした!

 

…が、やっぱり超絶疲れます。
運営も演者も観客も、そこにいる人たちの様々な想いがそこにはあるし。
良くも悪くも。

みんなが命がけで本気でやっていれば、
それはそれだけのっかってくるというのもある。

 

とはいえ、
一度公演自体は中止になった舞台。
当日まで再中止を覚悟しながらチケットを取り、
昨日無事に観れたことは、本当にありがたいなあ、と泣きそうになりました。

それと同時に、
「いろんなリスクを覚悟してでも観たい舞台」と
「そこまでではない」という新たな基準ができたなあと思います。
ま、そこは配信とかを購入することで応援できたらいいな、と。
(配信買うほどでも…となったら、それはそれだね)

 

身体はだいぶしんどいですが、
気持ちはめちゃくちゃ元気になりました。

エンターテインメント偉大だなあ。

 

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