追究の手は緩めないっ

今日はエネルギーデトックスワーク協会の
1dayセミナーでした。

んが。
講師はNAMIさんにすでにバトンタッチしておりますので…

 

私はいうと、娘の通う高校にて、
『イタリア・ベルカント唱法入門』の講座を受けておりました。

保護者に有名なオペラ歌手の方がいらっしゃいまして。まさかのPTA企画。
そんな方から直接お話を伺える機会など、私にはそうない!と頑張っていってきました。

(保護者になってから学校が苦手なのです…)

 

声帯の仕組みなどの説明を、
ケアや調整する側からの話を聞けることはあるだろうけど、
実際に自分の体を操っている、プレイヤーの方からの視点はまた違うだろうな!と思って。

筋肉の動きや発音の違い、習得の仕方など、理論的なお話だけなく、
歌手ならではのお話も含め、大変興味深かったです。

イタリア民謡も歌ったよ!一曲歌えるようになったよ!
(楽譜見ながらだけど…)

 

最後には一曲披露もしていただき、
なぜか最前どセンターに座っていた私、感動して涙出そうだったよ…
やっぱり目の当たりにすると違う!

『歌』に愛されてる人ってこういうのか!ともエネルギー的にも見れた…すごい…

自分にない知識、視点、価値観をがっつり入れたので、
もちろんこれ、エネルギーデトックスワークなどの施術に活かすんですよ。

発声や喉の仕組みでまだできることがあるんじゃないか、
と思って申し込んだんでね。これから研究するぞい。

 

余談ですけど。

数年前、エネルギーワークなんかを本腰いれてやるようになった時に、
めっちゃ喉の周りをエネルギー的にあれこれいじったんですよ。自分の。
デトックスワークもしたしね。当時はガイドにも調整してもらってたしね。

気が付いたら、ラクに出せる音域がめっちゃ広くなってて。

学生時代アルトだったけど、
今はふつーにソプラノいけんのね。っていう体験談もありましたね。

あと、喉を痛めることがなくなったんだよ。それ以来。

 

私が設立・運営している協会です。

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