ワンチャン狙うなら策は練らねば

記事の続きを書こうと思っていたのですが、
娘の成績がなんじゃこりゃーーーーー!となってまして、
正直高校になってまで面倒見るのご勘弁なんですけど、
まあ3ヶ月も休校だったし仕方がないよねええええええということで、

テストの答案だの教科書だの見直して、
次の定期テストまでの仕切り直しの計画を立てていたら、
もうくったくたでございまーーーーす。

計画を立てて実行する重要性を
理解していただくところからだからね!

正直自分自身は、
こういうので悩んだり他人に教わったりすることがなかったので、
私は私で結構大変です。

 

・次の定期テストに向けて何をやるのか
・夏休みをどう使うのか
・どの科目をどのように手をつけるのか
・どの問題集をやるのか
・スケジュールの立て方
・勉強用の手帳の使い方
・失敗パターンの提示
・課題との兼ね合い

…などを整理しまして、
来月の1ヶ月の夏休みを使って、巻き返しを図ることにしました。

こ…こういうのは、塾とか予備校でやっていただきたいのですけども!
塾に行ってくれよ娘!
むしろこういうのを副業でやってやろうかな…!?

 

ま、計画を立てるというのは、
学生だろうが大人だろうが一緒ではありますからね。

・優先順位をはっきりさせて、やることとやらないことを決める
・勉強(作業)スケジュールは予備日を入れて組む
・最初は少ないと思うくらいの勉強(作業)量にする
・やること、やったことを記録する
・1週間くらいのスパンで『レビュー(振り返り、点検)』をする
・修正の必要が出たら適宜対応する

というごく基本のマスターからです。

 

多くの人が陥りがちなのが、こういうのです。

・あれもこれも全部詰め込みすぎる
・休息日、予備日を取らない
・なぜか自分の実力やスピードが右肩上がりな予測を立てる
・記録しない
・レビューをしない
・無理があっても修正しない

 

「毎日やれば間に合う」
「そのうち慣れてきたら早く(たくさん)できるから」
「書くの苦手だから何書いていいかわからないし」

ないわーーーーー!そんなんでできるようにならーーーーーん!

 

娘もそうなんですが、「『書き出す』ことが苦手」という人が多いのです。

「覚えてるから書かなくていいや」とすぐに端折ろうとする。
「書いてね」って目の前で言っても書かない。
「書くのが怖い」という人もいる。

しかし、書き出して可視化させておかないと、
忘れるし、間違うし、意識の中でずーっとグルグル残っているし、
思った以上にものすごーーーーーーく効率が悪いのです。

書き出して明らかにして、ひとつひとつ整理しておくと、
手間も時間も頭の容量もエネルギーも節約になりますからね。
ここはサボってはいけません。

「変に自分の中に抱え込んでおこうとしない」
というのは、何も人に話さなくても、紙に書くことでもいいんですよ。

 

書き出して少しでも整理するだけで、
現状ややるべきことが明らかになってきますからね。

見えないことで増幅していた、過剰な不安が晴れて、
精神的に落ち着いたり、やる気が出てきたりもするのですよー。

 

上手く書いたり、綺麗に色ペン使う必要なんてありません。
ほぼ日?バレットジャーナル?あれは趣味でやるものです。
とりあえず、その辺の裏紙でいーんです。
走り書きでいーんですよ。

「書く」が目的なんじゃなくて、
やりたいこと、達成したいことがあるからですからね。
その手段としての「書き出し」「スケジューリング」です。

こういう時に、手段と目的を間違えないようにしたいですね。

 

ちなみに私自身は、
勉強はスケジューリングよりも、
異常な量をこなすことで、どうにかする力技タイプです。
「一日一冊ずつ問題集を終わらせていけば良くない?」みたいな考え方なので、
あんまり他の人へのアドバイスとして使えませんうん知ってる。

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