『休むべき時期』を無視するとどうなるのか

『休むこと』の続きでございます。

 

前回、「エネルギー的に見て、『休む方がいい時期』がある」

と書きました。

『休む』はスキルなのだ

 

ざっくり言えば、

・自分にとっての個人的な『休む時期』
・世の中全体の流れとしての『休む時期』

ですかね。

 

もしも、その時期に無視して動き続けていると、
どういうことになるかと言うと…

・努力が成果に結びつかない
・やることなすこと裏目に出る
・タイミングが合わない
・人とうまくやれない
・人の足を引っ張ったり、邪魔する結果になる
・人に足を引っ張られたり、邪魔される(ように見える)
・疲れが取れない
・やる気が出ない
・病気や怪我をする
・事故に遭う
・トラブルに巻き込まれる
・霊障、スピリチュアル的なトラブルが起きる
・自分ではなく家族や恋人、ペットに病気や事故、トラブルが発生する

うう。キツイ。

やっぱり、自分の流れなり、全体の流れなり、
『流れ』に反したことをやるということは、
大きな流れを、ひとり逆走するんですから…そもそもうまくいかないのです。

そして、おとなしくしていればよかったのに、
流れを乱すという「余計なことをしている人」になってしまう。

 

もちろん、

「『みんなが休んでいる間に動く役割(仕事)』を持っている人」

「全体の流れとは反しているけれど、以前に撒いたタネが実を結んだのが今で、
結果として今が『自分の動く時期』になっている人」

という場合は、ありますけどね。

ただそれは『その人にとっては休まず動く時期』というだけで、
その人にも別のところで『休むべき時期』は存在するのですね。

 

ここまで読んでいただいて

「あれ?ひょっとしてあの時(or 今)、
自分は『休むべき時期』『動いてはいけない時期』だったんじゃないの?」

と、自分の過去に心当たりがいくつもあったのではないでしょうか?

 

私もあります。
特に病気関係ひどかった。

うつ病になり起き上がれずに新卒を棒に振る、
転職するたびに咳が数ヶ月止まらない、
年末必ず寝込む…

を筆頭に、
良かれと思って努力したことでも、
結果が出なかったり。
ステップアップのつもりが、
体調を崩しまくったり、長いこと患う病気になったり

こんなんが続くので、
慢性的に免疫力も地に落ちてまして、
「子供の病気は全部うつる」「風邪は全部重症化」「疲労が溜まるとヘルペス」てなもんで、
病弱オブ病弱もいいところでございました。
肌もぼろぼろだし、太るばかりで何しても痩せないしいいことなし。

 

思い出してもため息ついちゃうね。ふー。

 

やがて、スピリチュアルの世界に足を踏み入れることとなり、
様々なことを学び、エネルギーの流れが読めるようになり、
そして『トレーニングして休むことを身につけた』結果

時期をミスったことが原因による、
病気や体調不良、トラブルや事故はほぼなくなりました。

(他の原因の場合は別ですよ)

動くべき時に動いて、休むべき時に休むことで、
以前と比べて圧倒的に成果が出せるようになりました。

 

「とにかくずーっと動き続けてれば良い結果が出る」

という時代は終わっています。疾っくの疾うに終わってる。

いい加減、
『時期を見極めること』『休むこと』を身につけないと、
この先さらに厳しくなってしまうからさ。

 

一朝一夕で身に付くスキルでもないし、
今が「ギリギリのタイミング」とも言えるんですよね。

 

また書いていきますので、
ひとまず今回は、自分のこれまでの人生を振り返っておいてくださいませ。

順当に上手く行っている時は、だいたい流れに沿っている時で、
上手く行っていない時は、その逆ですね。

 

振り返り、死ぬほど大事ですぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です