「『スピ断ち』実行リスト」説明編 1(追記あり)

『スピ断ち』について書いています。

『スピ断ち』について書いてみる

「『スピ断ち』が必要な人」と「『スピ断ち』実行リスト」

 

今回の記事は、
『スピ断ち』実行リストを具体的に説明していきます。

 

繰り返しにはなりますが、

「なぜ『スピ断ち』が必要になっているのか」

ということを忘れずに、この先を読んでいただきたいです。

無闇矢鱈に引き離そうとしているわけではありません。

『スピリチュアルに関わり続けていることこそが、
自分の人生に現状生じている問題の解決への妨げになっているから』

です。

 

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先の記事で挙げましたリストは以下の通り。

<『スピ断ち』実行リスト>

1.スピリチュアル関連のサイトやブログのブックマーク(お気に入り)、
メルマガを全て削除

2.本棚にあるスピリチュアル関連の本を全て処分
3.持っているエネルギーグッズを全て破棄
4.セミナーやセッションなど、スピリチュアル関連の場に行かない
5.「パワースポット」と呼ばれる場所に足を運ばない
6.スピリチュアルや精神世界の話題が好きな友人とは、しばらく会わない
7.スピリチュアルワーク(例:チャネリング)をやらない
8.エネルギーワーク(例:ヒーリング)をやらない
9.『ブロック解除ワーク』をやらない

 

『スピ断ち』とはすなわち、
日常のあらゆる場面から、スピリチュアルに関わる要素を断つ、ことになります。

ですから、『今までの関わりを手放していく作業』が必要なのです。

 

 

それでは、<断つモノ>から説明していきましょう。

1.スピリチュアル関連のサイトやブログのブックマーク(お気に入り)、メルマガを全て削除
2.本棚にあるスピリチュアル関連の本を全て処分
3.持っているエネルギーグッズを全て破棄

 

1のサイトやブログのブックマークに関しては、
PC、スマホ両方きちんと行ってください。もちろん「ブラウザの履歴」もクリアしましょう。
メルマガや各種会員登録も、放置や迷惑フォルダ行きにせず、
可能な限り、登録解除、退会手続きを行いましょう。
ここまでしないと、エネルギー的に離れたことになりません。

SNSのフォローやリスト入りも解除しましょう。
できれば、アカウントごと削除がおすすめ。効果が違います。

保存している写真や手紙、メールもすべて処分です。

2の「スピリチュアル関連本」については、
自己啓発、心理学、セラピーに関するものも含まれることもあります。
「これは取っておこう」と思った本は、むしろそれこそ処分するといいですよ。

今後読みたかったら、どこかしらで探し出して読むことはできますから。
ただし、変化のスピードが早いので、
その時にはすでに情報としては古くなっている場合もあります。
持ち続けていても、価値がなくなる可能性がある、とも言えるね。

追記:)

本ではありませんが、
『スピリチュアル系のセミナーやメール講座で取ったノート、テキスト』
『書籍から抜粋したノート』
『チャネリングや自動書記を記録したノート』

なども、合わせて処分してください。
理由は本と同じです。

3の「エネルギーグッズ」とは、その名を冠していなくとも、
エネルギー的な効果を期待して作られている、
パワーストーンや(神社やお寺の)お守り、お札なども含まれます。

エネルギーグッズの処分方法については
できればそれなりにエネルギー的な処理をしてから捨てたい所ですが、
それが難しい場合は、そのまま普通にゴミとして捨てましょう。

できる方は、エネルギー抜きや浄化をしてから捨ててください。

なお、パワーストーンの処分は代行しています。

パワーストーン処分代行サービス

期間限定での『プチ断食的なスピ断ち』では、不要と思うものだけ処分し、
必要なものは、まとめて箱などに収納し、押し入れや納戸など、
日頃目につきにくい場所に保管しておきましょう。

 

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「断つモノ」の次は「断つ場」について説明します。

4.セミナーやセッションなど、スピリチュアル関連の場に行かない
5.「パワースポット」と呼ばれる場所に足を運ばない
6.スピリチュアルや精神世界の話題が好きな友人とは、しばらく会わない

 

4はまあ…当然、スピ断ちですからね。
(例外もありますので、今後の記事で別述します。)

5はいわゆる「パワースポット」と呼ばれる場所全般です。
お寺も神社も、教会も、山や海、ゼロ磁場などの自然の場も含め、例外はありません。
もちろん、心霊スポットや肝試しもやらないでくださいね。

6については…
何か別のものを断つとして、それが好きな人と一緒にいることを
想像してみてください。
「自分は断食しているのに、食いしん坊の友人とレストランに行くこと」
でもいいです。

…耐えられず挫折してしまう人もいるでしょうし、
耐えるのも、相当の精神力を要します。
相手も「美味しいから食べようよ」と善意の言葉をかけるでしょうし、
下手をすると、険悪なムードになりかねない。

少なくともしばらくの間は、距離を置いた方がお互いのためです。

 

長くなりましたので、
7,8,9については次の記事で!

「『スピ断ち』実行リスト」説明編 2

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