美容師の千秋さんをお呼びして、
「ヘアスタイルと印象を設計するサロンイベント」をやっております。
今日、三回目の開催でした。
今回の参加者さんは、
日程告知前の時点で、お申し込みいただいておりました。
いつもより念入りに行われるデトックスワークや毛髪の調整、
そして【RE】シリーズオプション(体験)を行ってからのカット、という展開になりました。
毎回違う流れになるので、大変興味深いですね。
さて今回の開催報告は、
私の話を書こうと思います。
私が施術を受けるのはね、「千秋の一枠」の後なのです。
つまり、
私は、「2ヶ月のうち、最もヘアスタイルが整っていない状態」で参加者さんをお迎えしてることになるのですね(トホホ
まあ他の方をお呼びする時間を確実に読めるのは朝イチなので、これは致し方ないことなのですが、
千秋さんに超〜整えてもらった私の髪を!お見せしたいいいいいいと悔やむほどの整い感でしたね…
ちょうど2年前、
千秋さんの「(着て行った)この服に合うような髪型にしたい」と相談して、
ずっと短かめだった髪を伸ばすことになり。
前回7月の施術で、「この髪に合うような服と生活にしていけばいいのか」と、2年前とは逆向きの、というか双方向につながったな、という感覚が起き。
そして、
服装の方向性が本当に変わりまして。
今日は千秋さんに「今はもう、こういうどシンプルな普通の服がいいんですわ…」と見せました。
結果、めっちゃ整った感じに仕上げてもらって、そうそうそうこんなのがよかったのよ!!お手入れ頑張ろう!と大満足です。
希望のオーダーがはっきり明確になっていればいいけれど、
私は「どうしたらいいの…?」と困惑しがちなタイプなんですね。
なので、自分にとってわかりやすい、『今着たい服』『したい系統』『気になるもの』などを千秋さんに実際に見せたり説明することで、
「ほーん、それならこうしたらいいんじゃないの?」
と、ナイスな提案をしてもらうことができています。
その上で、自分に必要な課題も出てくるので、
この仕上がりを再現できるように、私もやっぱり、す、ストレートアイロンを買うね…?みたいな、次の一手もはっきりします。
髪だけ、顔だけ、服だけ、身体だけ、どこかだけやればOKってことはそんなにない、というか、
変えたところに他も合わせて調整していくのが大事なんですが、メンタル含めて。
一箇所だけにフォーカスしているだけだと、結局あんまり完成度は上がらないんですよね。
しかし普通の美容院では、美容師さん相手になかなかそういうトータルの話がしにくいと思うんですね。
時間とか、手間とか、コスト的に。あと人選も。
で、そういう話ができるのが『千秋の一枠』です。
次回は11月の予定です。
日程わからないけどなんとか合わせるから申し込みたい!という方は、お問い合わせフォームからどうぞ。


