【開催報告】9/11(金)「千秋の一枠」

美容師の千秋さんをお呼びして、
「ヘアスタイルと印象を設計するサロンイベント」をやっております。

今日、三回目の開催でした。

 
今回の参加者さんは、
日程告知前の時点で、お申し込みいただいておりました。

いつもより念入りに行われるデトックスワークや毛髪の調整、
そして【RE】シリーズオプション(体験)を行ってからのカット、という展開になりました。

毎回違う流れになるので、大変興味深いですね。

 

さて今回の開催報告は、
私の話を書こうと思います。

私が施術を受けるのはね、「千秋の一枠」の後なのです。

 
つまり、
私は、「2ヶ月のうち、最もヘアスタイルが整っていない状態」で参加者さんをお迎えしてることになるのですね(トホホ

まあ他の方をお呼びする時間を確実に読めるのは朝イチなので、これは致し方ないことなのですが、
千秋さんに超〜整えてもらった私の髪を!お見せしたいいいいいいと悔やむほどの整い感でしたね…

 

ちょうど2年前、
千秋さんの「(着て行った)この服に合うような髪型にしたい」と相談して、
ずっと短かめだった髪を伸ばすことになり。

前回7月の施術で、「この髪に合うような服と生活にしていけばいいのか」と、2年前とは逆向きの、というか双方向につながったな、という感覚が起き。

そして、
服装の方向性が本当に変わりまして。

今日は千秋さんに「今はもう、こういうどシンプルな普通の服がいいんですわ…」と見せました。

結果、めっちゃ整った感じに仕上げてもらって、そうそうそうこんなのがよかったのよ!!お手入れ頑張ろう!と大満足です。

 

 
希望のオーダーがはっきり明確になっていればいいけれど、
私は「どうしたらいいの…?」と困惑しがちなタイプなんですね。

なので、自分にとってわかりやすい、『今着たい服』『したい系統』『気になるもの』などを千秋さんに実際に見せたり説明することで、

「ほーん、それならこうしたらいいんじゃないの?」

と、ナイスな提案をしてもらうことができています。

 
その上で、自分に必要な課題も出てくるので、
この仕上がりを再現できるように、私もやっぱり、す、ストレートアイロンを買うね…?みたいな、次の一手もはっきりします。

 

髪だけ、顔だけ、服だけ、身体だけ、どこかだけやればOKってことはそんなにない、というか、
変えたところに他も合わせて調整していくのが大事なんですが、メンタル含めて。
一箇所だけにフォーカスしているだけだと、結局あんまり完成度は上がらないんですよね。

しかし普通の美容院では、美容師さん相手になかなかそういうトータルの話がしにくいと思うんですね。
時間とか、手間とか、コスト的に。あと人選も。

で、そういう話ができるのが『千秋の一枠』です。

 

次回は11月の予定です。
日程わからないけどなんとか合わせるから申し込みたい!という方は、お問い合わせフォームからどうぞ。