少し前に、
「腸に必要な食材を聞いたよ」という話を書きました。

これを書いていた2月は、
サラダバーのあるランチを4軒も回っていました。
そのちょうど回っていたあたりに書いた記事でした。
その後、大変な事態がおきました。
…サラダバーで野菜を大量に摂取すると、腸のコンディションが悪くなっていくのです。
普段の調子が悪いとかでも特に無いんだけど、
たっぷり野菜を食べていたら、そりゃあもう、お通じするっするのお肌つるっつるになるんじゃないの!?
違うの…!?調子崩れるって何?
2月の後半、花粉の飛び交う時期。
花粉症の症状はそんなにないけど、大なり小なり不調の影響はあるのかな?って思っていたのと、
同時にひょっとして野菜の食べ過ぎかもと思い、少し抑えて、水分と脂を増やしたら治まりました。
どういうこと!?と悩んでも仕方ないので、
一度調べてみようと、市販の腸内環境検査キットを購入し、検査に出したことのが今月初め。
そして先日、待ちに待った検査結果が戻ってきました。
腸内細菌の種類や割合、保有率が入った生データを読み解きますと、
・タンパク質も糖も処理できる
・エネルギー回収効率が良すぎる
・食物繊維や発酵食品をたくさん摂ることが向いてない
…答え合わせできちゃったやん!
サラダバーこそ食物繊維たっぷりなのでもちろんのこと、
どうりで!どうりで、
2月の記事にて、甘酒(発酵食品)に対して「スン…」と黙殺されていたわけですよ…
甘酒もサラダも、食べるのがNGというわけではなく、
「良かれと思ってたっぷり☆」が裏目に出まくる、
ということです…これは…データで見たら…ぐうの音も出ない…
あと、「居ると良い」とされる菌が、私にはまったく居なくて(辛い)
そのために摂った方がよい食材が「ブルーベリー」や「ラズベリー」だったんですけど、
やっぱりそっちは全然食べてないんですよね。甘い果物避けてましたからね…それも裏目か…
というわけで、検査のおかげで裏取りができまして、
野菜は基本的に加熱して摂取の方向で、
たっぷりのタンパク質にほどほどのご飯、発酵食品や不溶性の食物繊維は少し抑えめで、ベリーを食え。
という方向性でやってみます…
本当に、本当に、私は、世にある一般論が当てはまらないなあ(涙

