服の消費期限

2年半愛用していたパンツと
今朝、ついにお別れとなりました。

 

繕って履いたりしてましたが(ちゃんと直すよ)
少ない服で回すからしょっちゅう履くし、
お別れが早いのは止む無し。

素材はいろいろあるから、
チノやデニムみたいに丈夫で何年も履けるものもあるけど、
私が履くのはツルッとしてるポリエステルとかなので、
比べるとどうしたって寿命が短いんだよね。

パンツはハマるものを探すのが結構大変なので、
去年のうちに1本見つけておりました。
今日からはそっちを履きます〜。

 

ところで、流行りに乗りつづける必要はないと思うんだけど、
『前に流行りまくっていた形』みたいなのを工夫せずにそのまま着るのは、
「流行りに乗らない」ではなく、「流行遅れの服を着ている」人になるので、
注意したほうがいいです。

特に形(シルエット)の流行りは結構変わってしまうので、
「前に買って着てないけど、勿体無いから捨てられない服」は、
今着ると、当時からは信じられないくらいダサい服になっている可能性あり。
当然、自分の体型も変わっているしね。

そっちの方が何倍も勿体無いので、
着ていない服でも定期的に袖を通して、今着ている服と組み合わせて確認した方がいいです。

 

そして「昔の服を今新鮮に着る!」という『マイヴィンテージ』ができるのは、
昔からずーっとファッションが大大大好きでセンスの良い人か、
「縫製・デザインのレベルが高かった時代」の服を持っている人か、
今にあったサイズやデザインにお直しする手間を厭わない人です。

センスもないし、管理と工夫する方が難しい私は、
『少ない服で着られるうちにたくさん着る』を採用しているのです。

 

せっかく買ったものならば、最大限活用したいものですねえ。

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