10月の後半から始めた、血糖コントロール。

年が変わっても続いています。
おかげで今年も、
「年末年始のおかげで身体が重い」「正月太り」のようなものとは無縁でした。痩せてもないけど(何故
お正月料理というものは、そもそも「長期保存向けに砂糖の味付け多め」「餅!!!!」とトラップ盛りだくさんなのですが、
藤咲はもともと正月料理が得意でない、というか、甘い料理が得意じゃないんですよね。
義実家でもごちそうがたくさんだったのですが…
「血糖値スパイクやばいんで…テヘ…」
と正直に申し上げ、心配もいただき(とほほ)、お刺身だけいただきました。おビールも無しで。
食前にお酢を飲み、炭水化物を最後に、食べたら歩いて、寝る前に補食を摂る。
に加えて、
先月の終わりから、「カフェイン抜き」と「アルコール抜き」それから「食事の最初にファイバーを摂る」を始めました。
そのあたりから自覚したのは、
アタマのトトノエとは別の方向性で、なんか「頭がクリアになる感覚の日」があります。
腸のコンディションが良くてセロトニン出まくっているのか、
カフェインが抜けて中枢神経が安定したのか、
わかりませんが、不意に「おお、いい感じだぞ!」という日がきます。
今のところ「たまに」なので、再現性がまだないんだけど、まー方向性は合っているんだろうな、と思います。
やりたいこととかが、思いつくようになったので。
長らくそういうのがなかったので、思いつくようになっただけとても嬉しいです。
ひさびさにリストづくりもしてる。
ちなみに私は、カフェインの離脱症状もなかったし、アルコールも飲まないときは全然飲まないほうなので、どっちも抜いても特に問題ありませんでした。
コーヒーとタバコとチョコレート、とか、ワインとガトーショコラ、とか、最高に好きだったんですけどね。
こういうのを楽しめるのが、むしろ「人生の上級者」みたいにも感じてたんですけどねえ…
私の生活からタバコが消えてもう随分経ちますが、まさかコーヒーとチョコレートまでも一切合切無しになるとは想像もしなかった。
(チョコレートにはカフェインが入ってるよ)
なくても案外平気〜と思っていたけど。
つい先日、とんでもないアクシデントに遭いましてね。
生きた心地がしない&自分の力で解決できない無力感で&キンキンに冷えた場所で立ちっぱなしの数時間を過ごすことになり。
飲まず食わずで半日、身体もメンタルもズタズタのまま最寄り駅に戻り、駅前のコンビニに飛び込んだ瞬間。
「コ、コーヒー飲みたい…」
で頭がいっぱいになりました。
ファミチキとたまごサンドを両手に持ちながら、ここにコーヒーを足して癒やされたい…とめちゃくちゃ思いました。
そこで気づいたんです。
気力も体力も使い果たしたときにこそ(まさにこの時)、覚醒させるためのカフェインが欲しくなるんだなって。
これは癒やされじゃないんだ、カスカスの中、なんとか動けるためのエネルギーを求めているんだと。
翼なんて、授かってはいけないのだぞ!
…なので、結局飲みませんでした。
こんなときに飲みたくなるけど、こんなときに飲んじゃいけないかもって思ったので。
そして数日後。
元気なときに、クーポンで別のコンビニコーヒーをご馳走してもらいました。
おお、ひさびさだ…!とワクワク飲んだら。
苦い…こんなに苦かったか…新鮮な感覚で飲んでいたものの、なんと途中でストップ。
この私が!?メガサイズぐびぐびしていた私が!?Sサイズの半分でリタイア!?
たった20日足らずで、こんなに縁遠くなってしまうものなのね…
帰り道に通りがかった「マンモスコーヒー(大容量のコーヒーショップ)」の行列を遠い目で眺めてしまった。あれを飲む機会は、きっとずっと無いんだな。
ということで、
私の「カフェインを解禁する条件」を決めました。
・ランチコースでしっかり食べた後の最後に出てきたコーヒー
・大好きなコーヒー屋さんに行けたとき
には、アリとすることにしました。
お茶も好きだけどどっちか飲むならコーヒー派なので、
月に1~2回、厳選して飲めたらいいなーとしました。
脱カフェイン(と脱ジュース)をすると、カフェだけでなく、ドリンクバーとも縁遠くなります。
大好きなロイヤルホストもIKEAのレストランでも飲むものが、もうない。
お茶が気軽にできなくなった代わりに、コンビニによく行くようになりました。
変わるものだなあ。
ルイボスティーにお世話になってます。

