脱:血糖コントロール生活

半年以上、散々書いてきた、
血糖コントロール奮闘記。

4月に、

脳腸相関、睡眠が先か腸内環境が先か:血糖コントロール奮闘中
腸内環境検査キットの結果と、自分の体調や経験を加味してよーく考え、設計し、  野菜は基本的に加熱して摂取の方向で、たっぷりのタンパク質にほどほどのご飯、発酵食品や不溶性の食物繊維は少し抑えめで、ベリーを食え。 という仮説を立ててやっていくこ...

5月に

フォーカス変えたら世界が変わる:血糖コントロール継続中からの
1月から延々とやっております血糖コントロールですが。 先月は「一度下がった睡眠の質を改善する」をやってました。  …で、夜の補食の工夫のかいあって、無事また眠れるようにはなりました。本当に食事で睡眠が変わるからオドロキ…そして今、検証してい...

 
…と書いてるように、頑張っていたのですが、
ゴールデンウィーク明けくらいから、なぜかまったく頭が回らない、考えられない、注意力マイナスでミス多発。
体も気持ちもずしんと重い…何もかも枯渇した感じ…

 
さすがにこれはまずい、どうにかしないと。

根本から立て直したい、と
カスカスの気力と思考を絞り出し、
以前参考にしていた本を改めて読み直しながら、リトライすることにしました。
 

食事

・ボーンブロスの再開
・タンパク質1日100g摂取を引き下げる→毎食必ず何かしらのタンパク質を摂る
・高負荷食材を食べる頻度を減らす
・朝にホーリーバジルのサプリメントを飲む

腸の回復と炎症を鎮めるためにボーンブロススープ作りを再開し、
一般的に体に良いとされる食材でも、自分には負荷が高いものを常食しないようにしました。
特に「植物系のタンパク質」「発酵食品」「食物繊維」が、私には負荷が高いのもあり、
血糖コントロールのために上がっていた摂取頻度を落としました。

 

睡眠

・23時〜翌朝7時はスマホに触らない
・早朝目が覚めても、もう一度寝る or ぼんやりして何もしない or 本を読む
・遮光カーテンを買い増して、もっと真っ暗な部屋にして寝る
・就寝前にグリシン酸マグネシウムを飲む

8時間寝たい!けど物理的に難しいから諦めよう、じゃなくて、
じゃあせめてできるだけ眠る時間を引き延ばして頭と目を休めようということで、
明け方起きてもまだ寝るとか、スマホから絶対に8時間離れるとかいう努力を。

 

とにかく頭と体を回復させるのが最優先〜とした結果、
2週間ほどのうちに、かなり調子が戻ってきました。
やっぱり腸の修復がカギでしたね。

その後も、
栄養もうまく回りだしたのか、早く満足するので食事量も減ってきたし、
極端な空腹や低血糖で悩むこともなくなりました。

 

食事、睡眠と安定してきたので、
最後は、運動だな!

ここからは、筋肉を増やすことで血糖を安定させていこう、と考えて、
自宅トレをしようと思っていたのだけど…

下手に自力で間違うよりは、やっぱりプロの指導正しいでやり方を身につけるほうが近道だわ、
と考え直し、パーソナルトレーニングに通い始めました。
そして、大きい筋肉を効果的に鍛える方向でいきます。

(ランニングはお休み中です。
今はどうしても疲労回復が後回しになってしまいがちなので、有酸素運動はもう少し後のお楽しみに。)

 

血糖コントロールをしなくても大丈夫な身体作りが、
今年下半期の目標でっす。

 

2020年の春に読んでいて、
今回再読したのは、こちらの本でした。 

すべての不調をなくしたければ除菌はやめなさい

あと、副腎疲労対策の本もおすすめです。

しつこい疲れは食事で解決! 「副腎疲労外来」が教えていること (祥伝社黄金文庫)