疲れてるよ?と心配されて愕然としちゃった話

今日も1日、通院の付き添いで。
つ、つ、疲れた・・・

当事者が一番辛い、というのは当然として、
つ、つ、つ、付き添いが一番疲れないか・・・!?(個人の感想です)

代わりに動いて手続きして、周りの人の様子を見て席を譲って立ってたりして、
あとはひたすら待ち時間。

 

ありがたいことに、いろいろ気にかけてくれる看護師さんたちがいるのですが、
今日、まだ午前中なのに

「大丈夫?本人よりもよほど疲れてるわよ!?」

と言われてしまい。

 
えーー出さないようにしてたのにーーーーーバレてるう!?

 

生活も気をつけてるし、寝るようにもしてるのになと、終わったあとにこぼしてたら、

髪も肌もツヤツヤしているけど、目が疲れてるよ

と。

 
目、目かああああ。

 
髪や肌は日頃手入れの甲斐があったようなんですけど、
目までは手が回っておりませんでした。
(どうすればいいんだ!?)

 

ここで気づいたのが、
私はあんまり、他人に「疲れてる」と思わせたくはないんだなーということ。

言われたときに、
なんだかすごい「しくじった」「やらかした」「迂闊だった」みたいな気持ちになったんですね。

 
かといって、
元気いっぱい、超ポジティブ、強メンタルとかに思わせたいわけでもないんですけど。

今一生懸命考えて出てきたのは、
多分、人前で崩れた様を見せたくない、のかもしれない。

いやそんなん思ったことないはず・・・なんだけども。

 

これは、完璧でいたいとか、指摘されたくない、とかでも、ない。

だけど、今日言われたとき、内心「やってしまった・・・」と愕然としてしまったことから、
自分は、他人の手や目をあまりわずらわせないような人でありたいと、
無意識に思ってるんだなーと気づきました。

 
まあ本当にごく身内の前では、
ちいわかのモモンガのごとく「疲れた!労えっ!休ませろっ!」と大の字でひっくりかえってるんですけど。
(のでそんなに溜め込んでいるつもりはない)

  
うまい解決策はまだ見つかってないですけど、
またひとつ、自分の価値観が明らかになったのはよかったなあと思いました。

っていうか、目ってどうしたらいいのよ。