追加オプション【髪】オンラインセミナーと質疑応答 2

ミニセミナー(髪のオプション購入者向けオンラインセミナー)の参加者さんから質問を受けたので、回答を、協会サイトにも掲載しましたが、
割と大事な話なので、こちらにもまるっと掲載します。

 

/////(以下、質問メールより)

 

髪については、除霊・浄霊の観点からの必要性を強調されていますが、
スピリチュアルやそういうものになんの知識もない人に髪の必要性を伝えるとき、
「霊」などの言葉を使わずに説明するには、
どんな言葉を選んだらよいでしょうか。

例えば・・・
「スタイリング剤、美容院で施された薬品等の残留エネルギーを取り出す」
「満員電車などで受ける他者からの吐息や感情などのダメージからの保護」
「居酒屋などの飲食店や囲まれた環境での、たばこの煙など空気汚染によるダメージの保護」

そしてその効果として
「髪の健康状態が良くなる」
「抜け毛、白髪など美容面からの悩みの軽減」
「スタイリング剤等をつかわなくても上質の髪のスタイルができる」

などでしょうか?

ご指摘などいただけましたら幸いです。

 

/////

 

『髪に対する施術の効果』としては、このメールに書かれている内容で、ほぼ合っています。

(上質の髪スタイルができるかどうかは、元々の髪質と、エネルギー以外の手入れの度合いにもよるので、断言はできませんが。)

 

他、

「髪に天使の輪ができることもある」
「チャネリングの精度が上がる」
「シャンプーの泡立ちが良くなり、洗髪の効果が上がる」

などもありますが・・・

 

そもそもの大前提として、
協会としては、

「基本部位(目、鼻、口など)からのワークを優先した方が良い」

という意見です。

 

そのため、

 「基本部位の施術が進んで、ワークの効果を体感してもらい、ラポールが築けていれば、改めての説明は不要」
(「他の部位と同じように、髪も施術しましょうね」とだけ言えば伝わるもの)

であり、

「髪の施術に関して、言葉を尽くして必要性を伝えなければならないようであれば、髪の施術に取りかかるのは時期尚早」

だと言えるでしょう。

 

とはいえ、いきなり髪に対して施術すること自体は、大丈夫です。

仮に、

「ヘアサロンで、髪のオプションを付与したブレスレットを常時付けて、
初見のお客さん相手に一切の説明をせずに、(ヘッドスパ等に絡めて)施術する」

というのであっても、全く問題ありません。

 

///(以下、やや小難しい話)

 

ミニセミナーの中で、『浄霊』を取り上げたのは、
単に、

「『浄霊』というのが、比較的言語化しやすい(分かりやすい・理解されやすい)効果を得られるから」

であって、
『髪のオプション』の本質としては、浄霊が霞むくらいの”もっと深いところ”に効くものです。

セミナーでもお伝えしましたが、

「『浄霊』は、髪の施術において、色んなところに効果がある中の1要素に過ぎない」

のです。

 

例えば、協会としては、

「オプションをつけて髪を施術した結果、先祖カルマが解消されました」

などということが起きても、全く驚くに値しません。

「髪に纏わる不要なエネルギーを抜くのだから、”不要”と判断されれば、当然、先祖カルマの1つや2つ抜けるよね」という認識です。

が、先祖カルマの解消目当てにエネルギーデトックスワークに取り組まれると、
「それはワークの本質からずれてますよ!」と言わざるを得ないのです。

 

こうした『深いところへの干渉』『霊的・エネルギー的に価値ある施術』を目当てに、
髪に対するエネルギーデトックスワークを行うのは、

 『不要なエネルギーを抜く』

という観点からすると、本末転倒です。

 

武術・芸術などを例に挙げると、
「突き詰めた果てに霊的に覚醒する」というのは、あくまで『本業を頑張った結果』であって、
霊的な覚醒を目当てに、武術や芸術を始めても、そこに辿り着くのはまず不可能です。

 

同様に、エネルギーデトックスワークの髪の施術において、
『霊的・エネルギー的に価値ある施術』というのは、あくまで『副次的な結果』であって、
この結果を目当てに、エネルギーデトックスワークを行うのは、ワークの本質からすると好ましいとは言えません。

 

また、

「『霊的・エネルギー的に価値ある施術』は、
たいていが言語化不可能で、かつ、
効果が出るまでに時間差があったり、分かりやすい効果(物質世界的な恩恵)に繋がりにくかったりする」

という問題もあります。

 

そんなわけで、(特に初学者を相手にする際には)

「あえて、『髪の施術による効果』に関する深い情報は、伏せておく」
「”髪が綺麗になりますよ””頭がスッキリしますよ”程度の、表面的な情報を伝えるに留める」

というのが、好ましい立ち回り方かと思います。

 

/////(小難しい話ここまで)

 

まとめです。

「髪の施術に関して、言葉を尽くして必要性を伝えなければならないようであれば、髪の施術に取りかかるのは時期尚早」

「まずは、基本部位(目、鼻、口など)からのワークを優先しましょう」

「基本部位の施術で、クライアントと信頼関係が築けたら、その流れで、自然に、髪の施術にも取り組みましょう」

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