『何もしてない』は本当に何もしてないのか問題

昨日の記事と同じ

『何もしてない』

というワードで、また違う方向の話を。

わかっていても焦ったり空回ったり
朝から勉強の傍ら、ボーンブロスを作り続けています。圧力鍋3回分やってます。大量に作って冷凍保存するのでございます。緊急事態宣言が出てる間は、ほんとうに『STAY』ですね。つい「何もできない」「何もしてない」と思いがちなのですが、こういう時は...

 

英語学習記録を日々つけるようになって、
わかったことがあるのですが…

わたし、
「勉強時間が合計30分以内」の日は、『何もしていない日』
だと思う傾向があります。

自動記録されているから、見れば数字的には理解できるんですけど…
気持ちの面は「ナシ」と思ってしまうんですよね。

 

つまり、

『ある程度のボリュームがないと、実感がなくてノーカウントにしがち』

なのです。

 

まあ、この考え方のおかげで、
必然的に努力量はかなり多くなるので、結果良いっちゃ良いんですけどね。

ただ、自己評価は異常に低くなりがちなので、
自分の考え方のクセを踏まえて、「何もしてない」と思ったときは
「本当にそうか?」と自分でツッコミを入れるようにしています。

 

それでいうと、走るのも5kくらいないと、
走ったという満足感がないので、「短い距離を毎日走る」のはしません。

隙間時間が数分でもあれば勉強するとか、
少しでもやれば「ちりつも」で差がつく、などはもちろんわかっている上で、
私の『実感』、『満足感』に限って言えば、
細切れを積み重ねるよりも、ある程度ボリュームが必要なんだなーと思います。

 

こういう自分なりのポイントがわかっていれば、
それを満たせるようなやり方やスケジュールを考えていくことで、
習慣化や高い効果を狙うことができますね。

 

それでいうと、
ランも勉強も勝手に記録してくれるサービスは、
『ノーカウントぐせ』のある私には非常にありがたい存在であります。

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