2022年下半期チャレンジ報告 その2

9月の終わりにこんな記事を書いておりました。

30日チャレンジ3回分。

 

この「30日チャレンジ」ひとつ目の報告がその2。
(ややこしいな)

 

ちょうどその頃。
私、目(と頭)を思いっきり負傷してまして。
目が腫れ上がってたんです。

アイメイクどころじゃないんで、
「治るまでの間、眉メイクの練習をしよう」と思いついた私。
(ケガしてもただじゃ終わらせないぜ)

何をするかというと、
朝の支度の時に、眉を描き上げたらスマホで自撮りをして、
写真を見ながら反省と分析と修正をするんですね。
自撮りと言っても、見栄えの良い角度や表情、フィルターなど厳禁です。
同じ時間に同じ場所、同じ角度で、真顔で正面、右向、左向。
証明写真どころか、マグショットですよ。もはや。

 

こーれーがー、超〜辛い。現実(写真)を直視するのが辛い。

鏡で見る分には、まあまあと思っても、
写真は全然違うんですよ。いかに自分の目に補正フィルターがかかっているか。

写真を見て、左右の歪みとかムラとかを確認し、
また鏡に向かってあーでもないこーでもないとやるんです。

本当に毎朝、「自撮りつれ(辛)えええええ…」とボヤキながら、
コツコツやってたんです。
そして毎日毎日日誌を書いていたんです。
今日は何をやったとか。こうしたとか。

 

辛い辛いと言いながら、
1ヶ月、やってみるものだね。

この間に、自分の意識が眉だけでなく、
「アイメイクも」「髪の毛も考えないと」「服着替えてから再チェックせな」
などと、徐々に上半身全体に向くようになり、全体的に見直しました。

自撮りの顔にも慣れたというか、
自撮りの自分がまあまあ許容範囲に思えるようになってきた。
(そこまで修正できた)

 

何より。
自分の顔をここまで直視しつづけたこともなかったし、
メイク(練習)に長い時間をかけたこともなかったし、
アイテムひとつひとつを真剣に考えることもなかった。

世の中の可愛いひとや綺麗なひとは、
これを、みんなちゃんとやってるから素敵なんだろうなあ…と、
つくづく思いました。そして我が身を振り返りました。

 

1ヶ月、ひとりで「何がダメなのか」「何をしたらいいのか」を
延々と考えて調べて試行錯誤し続けて、本当に辛かったんですけども。
正直、プロに教えを乞えば手っ取り早いとも思うんですけど!

誰かに丸投げせず、自分で考えてひたすら向き合い続けてきたおかげで、
メイクや己の顔に対する、考え方や価値観などを
かなりアップデートできました。

 

悩みも理想も顔の造作も肌質もみんな違うんだから。
結局、正解は、自分で見つけるしかないんだねえ。

 

ただし、「こうしたい」という目的が明確になった上で、
プロの技術や情報を取り入れたり、お店に相談しに行ったりするのは、
すごく有益だったし、かけるべきお金はかけた方がいいな、とも思っています。

漠然と行くよりは、
「こういうのが悩みで」「こういう風にしたいからこのアイテムを考えている」と相談すると、BAさんたちも具体的なアドバイスをもらえますしね。
チャレンジ後半は、頻繁にカウンターに寄って、タッチアップしてもらって
サンプルいただいてたくさん試していたので、大変強い味方でした。

 

30日チャレンジ終了とはいえ、
正直まだまだなレベルなので、これからも精進します。

が!

30日という期限を決めて、短期集中で取り組んだのは、
めちゃくちゃよかったんです。
集中したおかげで、自分だけのお約束が作れたことが、
これから先にとって凄くプラスになるのは、間違いないという確信がある。

 

だから、やっぱり30日チャレンジ、おすすめです。

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