血糖コントロール日記:番外 ありがとう味噌玉

血糖コントロールをするにあたって、
それなりに本を読みました。

その中に、低血糖を防ぐ「補食」として、味噌汁を推奨されていて、
「味噌に煮干粉を混ぜて作った【味噌玉】をお湯にさっと溶いて飲め!」とありました。

煮干粉や鰹節ならタンパク質が消化しやすい状態で摂れるからいいよ、と。

 
味噌玉…お湯に溶くだけでいいのは便利だろうけど、
いちいち丸めるのも、まとめて作って毎回計るのも面倒…だな…と手を出さなかった領域だったのですが。

調べたら、タッパーに混ぜ入れて、板チョコのように切れ目を入れればOK!という、
便利なやり方が載っていたので早速導入しました。
 
 
出汁粉も調べてオススメのを購入。

みそ汁の素の作り方~味噌玉をよりシンプルに~:白ごはん.com
白ごはん.comの『みそ汁の素の作り方』のレシピページです。みそと粉末だしをブレンドすることで、具なしの味噌玉を作ります。そうすることで【みそ汁をまとめて作りやすく、具も自在にアレンジしやすい】という良さがあると思っています。
ほぼ毎日おみそ汁の私が使ってる 簡単な出汁/だし3パターン |のんのん
今回はお味噌汁の簡単な出汁/だしについてです。 先日、お味噌の記事をたくさんの方に読んでいただき、嬉しくとても感謝しています。 そんな、ほぼ毎日お味噌汁を食べる私のおすすめのだしです。 こんな方いらっしゃいませんか。 お味噌汁、ひんぱんに食...

 
以前は、お湯を沸かして出汁を取ってから具を煮て、最後に味噌…だったのが、
沸かしたお湯で具を茹でて、最後に人数分の味噌玉を入れればよくなったので超絶楽。

あとは夜食でも朝でも、お腹が減ったら、1人前のひとかけ分だけマグカップに入れて飲めるように。
卵や豆腐、乾物やフリーズドライの海藻や野菜を足してもいいし、そのまま具なしでもいい。

 
特に私は、疲れると和洋問わずの「出汁」を欲する人間なので、
すぐ飲める自分好みの味噌汁があるのは、それだけでメンタル安定します。

高齢でも体が丈夫な方は、小魚を煎っておやつにしていたり、出汁取った後の煮干しをそのまま食べていると見聞きしました。
やっぱり昔っから体に良いモノは変わらんのね〜。先人に見習えー。

 
 
あとあれです。
夕方は特に、オトナも子どもも低血糖でイライラしがちなので、
おやつ代わりに飲むといいですよ。