血糖コントロール日記:9 血糖値には生き方が反映される

昨年10月末より、
血糖コントロールを主とした体質改善に取り組んでいます。

血糖コントロール日記:8 逆ギレでモチベーション再燃
物騒なタイトルでスミマセン。昨年10月末より、血糖コントロールを主とした体質改善に取り組んでいます。昨日、滅多に鳴らない私のスマホに音声着信がありました。恐る恐る出ると、居住している市からの「栄養指導」の案内の電話でした。健診結果に基づき、...

 
1月の後半、2度目の「グルコース(血糖)モニタリング」をしました。

3ヶ月前にやった初回測定から、生活がガラッと変わるほどいろいろやったし継続しているので、
数値はさぞかし良くなっているんじゃないか?と、うっすら期待込みの計測でした。

 
ところが。

ところが!!!!

 
良くなるどころか、トータルで悪化してるんですけどおおおおおおおおおおお!?

 

最初は気のせいかな…と流そうとしたものの、
日に日に悪化のラインが色濃くなり、あまりの仕打ちに余計にストレスを感じ、
5日目ぐらいには。

どんなに気をつけても運動しても、少し食べると急上昇からの急降下
食べてないのに血糖値が上がる

ということまで起きて、7日目の夜にはストレスMAXに。

 

落ち着いて考えたら当然。
イライラしてコルチゾールが出てるので、食事以外の要因で悪化している。
だけどもうあまりに悲しくなって、対策でしてきた努力を何もかもストップして、布団かぶってお気に入りの本を読んでいたら、
あんなに暴れていた血糖のグラフが、ゆるゆるとなだらかになってきた。

 
ここで私には、

食事や運動という物理的な行動よりも、メンタルの影響が甚大

という仮説が浮上、残りの一週間で実験することにしました。

 
ちょうど翌日に予約していた婦人科受診で、服薬を一度中止してもらうことに。(交渉した)
食前に飲むお酢やファイバー、夕食後の運動も一度中止。
食後は温かい飲み物を飲んで、ゆっくりする。昼間はなるべく歩く。

代わりに、朝食の食べ方だけ工夫することと、
あと、あんまり何かをやろうとしない(個人比)

 
…なんと、一気に改善しました。

 
そ、そんなに…?ってくらい。
止めただけで。っていうか、頑張りが逆効果だったんだ…

前回の記録時に、私はこんなことを書いていて。

何が凄いって、

・ライブイベントで楽しんでいる時間(期間中行った3公演すべて)
・小説に熱中している数時間

は、数時間飲まず食わず動かずでも、血糖値めちゃくちゃ安定しているんですよ。

 
ということは。
 
「ストレスを溜めない」とか「好きなことをやる」ってアドバイスって、気の持ちようじゃねえんだーーーーーーー!? 

 
ここまではわかってたんですよ。
だけど、「やらない」っていうのも「好きなことをやる」と同じくらい、
いや私にはそれ以上に重大なことだったんだ!?

「身体に良いことのはず」と頭で理解していても、
自覚していないところで「負担と感じていたこと」は、軒並み超ストレス、になっていたんです。

 
買い物から帰ってそのまま、一度も座らずに、すぐ夜ご飯を作りながら、食前ギリギリにお酢を飲み、時にはファイバーも飲み。
食事が終わったらいそいでお皿を洗って、防寒着に着替え、慌てて外に飛び出して寒空の中早歩き(天気悪ければ自宅で運動)、帰宅後即風呂。

別に嫌じゃなかったけども、息つく暇もなくわーわーぜーはーしながらこなしていたのも事実で。
これは思うよりずっとしんどかったんだなーと。 

もっと気候がよかったり、時間に余裕がある日にするのは、きっとめちゃくちゃ良いのでしょう。
どんな対策も、気持ちよいなあ快適だなあと思えるように取り組まないと、私には逆効果だ。

 

と。

まさに山あり谷ありの2週間が終わったわけですが…

今回は、

私の血糖コントロールは、【メンタルコンディション高めキープが何より重要】

だということが分かったので、めちゃくちゃ価値のある2週間でした。

 
私は、一般的にハードとされていることでも割とやれてしまうし、継続も出てきてしまう故に、
かかっている負担に気づきにくいのが問題なわけで。

なので、意識して「サボる」「やらない」「休む」をやることが今後の課題。

 
ちなみに婦人科の薬も、「ひょっとして長期間の服薬自体がストレス…?」となったので、相談して一時中止してもらいました。
ホルモンの補充が途絶えたときの壮絶な感覚がありましたが、身体自体は重りが抜けたかのような軽い感じ。

あとは今後の体調がどうなるかは要観察…

 

センサーを腕に付けて、スマホアプリでほぼリアタイで血糖値をモニタリングできます。
一度やってみるといいよー。オススメー。アマゾンリンク貼っとくね。

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