時々、手帳やノートは何を使っていますか?
と聞かれます。
常に更新してますので、本記事では「2026年はこれで行く」というのを出します。
基本これだけはずーっと変わらないんですけど、、
先の予定は【Time Tree】というスマホアプリだけで管理しております。

アプリローンチ時から、家族でずーっと使い続けてます。
細かい予定を書くと言うよりは、共有のスケジュール帳という感覚なので、
それぞれの病院や美容院の予約、出張とかシフトとか、私なら自宅セッションとか観劇とか。
互いの、家に居ない日と在宅の日を周知し合う感じでもあります。
というように、未来はアプリでスケジューリングしているので、
私がいちいち記録する目的は、主に「ログ」と「思考メモ」です。
さて、私のラインナップは以下の通り。
2.ハードカバーのA5サイズノート
3.ハードカバーのA5サイズノート(2と同じもの)
4.軽くて小さいウィークリー手帳
5.メモアプリ
そう、なんと!
4冊+デジタルになったんですねー。

できれば私も1冊にまとめたいと、長年なんとか奮闘してきたんですが、
結果、「一元化」自体を諦めて、逆にたくさん増やすことで悩みを解決しました。
そして増やして正解!ストレスフリー。
何年もEDITの週間ノートを愛用してきましたが…
今年から完全に「マンスリー手帳+ノート」に分冊しました。
買ったモノとかやったこととか、次の季節への申し送りとか、
ライフログとして使っているのが、「1. A5マンスリーの薄い手帳」です。
これだけは備忘録として、翌年以降も捨てずに残したいと思ったので、保存性を考慮して薄いモノ、かつ、廃盤にならなそうなシリーズで選びました。
何でも書く、母艦のようにしているのは、「2.ハードカバーのA5サイズノート」です。
高級ノートの部類なだけあって、紙質が抜群、ページ数も多いのでお気に入りです。
数ヶ月〜半年で使い切るので同色でリピートしてます。
が、高級な分、重いので、自宅置きです。
同じものを色違いでもう一冊持っていて、そっちは読書メモ用にしてます。
「3.ハードカバーのA5サイズノート」です。
去年からこのノートにして続けています。
好きな文章を書き写したり、感想を書き残しておきたいなーと思ったときだけ、書いてます。
たまにー読み返すのが楽しい。これも自宅置き。だって重いから。
じゃあこれで十分ですね、と言いたいところですが!
私は何かしら思いついたら、どこかに残して置きたいんです。忘れちゃうから。
しかしハードカバーのノートは重いし、家以外ではどうしたら良いの!?
と考えた結果。
「4.軽くて小さいウィークリー手帳」を、何でも書くノート:モバイル版とすることにしました。
これなら持ち歩いても邪魔にならないし、さっと書き付けておける。
それなら普通のメモ帳で良いのでは?なんだけど、普通のメモ帳じゃダメだったんです。
なーんでかなーと、再び分析した結果。
私は記憶の出し入れのトリガーが「時系列、時間軸ベース」だからでは?
という仮説が出ました。
世間一般的には、
ジャンル別とか場所別(会社と家)とか、公と私とか、大きなことと小さなこととか、
もっと構造的に物事を仕分けて覚えておくのがメジャーだそうですが…
私はというと、
・あの頃書いていたあのノートに書いてあるハズ
・〇〇月頃にあのカフェで思いついて書いた
・〇〇さんから〇〇の件でもらったメールへの返事で書いた
・去年の夏に考えていたあのこと
みたいに、
内容や物事の大小などは関係なく、時期、時間を起点にものごとを憶えているタイプなので、
「いつ書いたか」が明確であることが、ものすごく重要だったことがわかりました。
メモ帳に日付を書けばいいけど忘れるし、ページにつながりが無いから記憶しにくいけど、
手帳なら元から日付が入っているので、そのページに書いておきさえすれば、
ただの走り書きでも記憶が引っ張り出せる!
じゃあじゃあ、デジタルの情報や自分の書きかけの文章も、
同じように時系列で管理できたらめちゃくちゃいいのになあと思いついたので、
・PCとモバイルで同期できる
・オフラインで使える
・デイリーログを作ってくれる(日付のページが欲しい)
・ウェブページをクリップできる
・仕様がシンプル
という条件で「5.メモアプリ」を探しだし、デジタル面でも整えることができました。
アプリを開くと、その日の「デイリーノート」が勝手に開くので、そこに書いておきさえすれば自動保存&PCとアプリも即同期。
保存作業すら不要、超便利!これを長年求めていたのだよ…
細かい書き分け、使い分けにはこだわらず、
「4冊(+アプリ)の、どこかに書いてある状態」
にしておけば、最大でも5カ所探せばいいので、あまり苦ではありません。
電車が混んでいるから、立ったままメモアプリに入れるし、
座れたなら手帳に。
家に居るなら大きい手帳とノートがある。
こ、これがやりたかったんだ…!と感動ひとしおです。
情報は一元化せよ。
もちろん、同意するところです。
でも自分に合わず破綻するなら意味が無い。
私がもし、全部一冊だけに集約して済まそうとしたら、
あっという間に使い終わるから1年でも何冊にもなって保管と検索が大変になるか、
すっごく分厚い1冊になって持ち歩きに向かないものになってしまう。
・書きたいときにすぐ書きたい
・どこでも書けるようにしたい
・私なりの検索性を上げたい
・バッグは軽くしたい
という、どうしても譲れない条件を叶えるのがこのやり方だったということです。
私の手帳の使い分けは、あんまり一般的じゃないので、
「マイコさんがやっているから真似しよ!」というのは全然オススメしません。
試しに100円ショップとかで揃えて、一度体験してみることで、
自分の大事なポイントを深掘りする材料にする
というならば良いのかもしれないけど、どうも私は考え方などのOSが独特ぽいので、同じ方法が合う人は…いないんじゃないかな…
ということで、次の記事では
自分に合った手帳の選び方を書いてみようと思います。

