自分に似合わないものは、潔く諦める

「マイコさんのブログ読んだら捨てたくなった」「片付けたくなる」
ということを、よく言われます。

そんな言葉を聞くと、こちらもさらにウズウズしてきます。

ウチら、捨て仲間っすね!

 

服とか靴を処分すると、他のところも手を入れたくなります。
昨日は化粧品の収納ゾーンを眺めて、
「使うときに違和感があるな」というものを、観念して処分しました。

黒いマスカラや黒いアイライナーとかね、信じられないかと思いますが、
私似合わない、っていうか、変になるんですよ。黒。
店員さんにススメられて買ったんですけど、ダメだやっぱり。

高かったのでさすがにすぐに捨てられず、しばらく持ってたんですけど、
手にとって使うたびに「あれー?」ってなるのは、
やめたいので諦めました。
化粧品をずーっと置いとくのは衛生的にも良くないしね。

 

『日本人は黒一択!』

ってメイク本にもあることだし、使ってみたんですけど、
私、瞳の色素が薄くてすごい茶色いから、真っ黒は浮きまくってダメでした。
日本人だけど黒だめ。

「目が茶色い人を除く」とか書いておいてくれたら…(願い

 

この「日本人女性ならば」「みんなに似合う」みたいなワードで、
私は大抵失敗するわけですね。
自分も当てはまるから似合うんだと思って買ったら、似合わない。
とほほ。

かといってハーフ顔とかでもなんでもないので、
わからんかったのよねえ。

 

そういうわけで、
逆に『ベストコスメ受賞』『人気No,1』みたいなキャッチコピーがついたら、
むしろ候補から一度外してみる、という変わった選び方になりました。

人気色じゃないものから試す方が、
自分に合う確率がひじょーに高い、っていう、なんだそれですけど。

自分に合う方法ならなんでもいいね。

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