あたまがうごかなくなったらてをうごかす

私は、1対1のセッションでも複数人相手のセミナーでも、何かを作るときでも、
その前の準備にものすごくエネルギーを使うことが多いです。

 

「情報を降ろして整理」というのもするけど、
いちばん大変なのが「自分の内側の掘り下げ」です。

「何のためにやるのか」
「なぜそう考えるのか」
「何が問題なのか」

そういうのからはじまって、どんどんどんどん深いところへ。
早ければ1分もかからないけど、準備的にがっつりやるならば、延々と数時間、
1日掛かりはザラ。

必要だからやるわけですが、
予想外に大掛かりになってしまうと、エネルギー切れにもなるし、
処理落ちみたいに頭が回らなくなります。
自分ではうまくストッパーにもなれないので、
もう少しやらないと…と働かない頭で続けようとしていたら、

 

『顕在意識でとことん深くやって、それでもまだやろうとするくらいで、後は潜在意識に任せた方がいいんだよ』

 

と言われ、「なるほど…」と思いつつも、
「いやそれでももっとやってからのほうがいいんじゃないか」と気にしてしまう性格でして…
っていうか、そういうところで手を引くほうがもっとずっと大変なんだよねえええええ!!!!

とはいえ、回らない頭を使っても何も良い考えなど出てこないのデース。

 

そして今日も戻らないままだったわけですが、
晴れて気温が高いので、朝から衣替えをして家中の冬服をひたすら洗濯し、
念入りに掃除をするなど、家の中の手入れをしておりました。

見えないところに手をつけたら、見えるところにも手を入れて。
頭と心を散々使った後は、手や足を動かして。

 

ぐてーっとしていても、
もはや無意識に体を動かしてしまうくらい染みついてしまっているので、
これも含めて、潜在意識ってすごいなーと思うのね。

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