注:これはあくまで私の体験上の話で、
栄養的に「正解」の情報ではありません。
血糖スパイク対策の一つとして、
「摂りすぎていたっぽい糖質量を、適正ラインまで減らす(not 糖質制限)」
というのをしていたわけなんですが、
ああ、もう和菓子もスイーツもあまり食べられない…と嘆きつつ、無念ながら受け入れることに。
初期の頃、甘い物やパンなどを食べるとぶち上がっちゃうから、無視して食べても面倒なことになるなあと、自然と手が遠のくようになりました。
で、その後どうなったかというと…
なんと、ほとんど欲さないようになりまして。
ショーケースを見ながら、美味しいよね、それ、いいよね、と言いつつ、通り過ぎちゃう。
それは我慢と言うよりは、他に食べたいものがある、という感じ。
他に食べたいものって何かというと、そうです動物性タンパク質です。
もうゴリゴリにタンパク質。それから動物性脂肪。出汁。あと野菜たくさん。
あれ私、狩猟採集民族だったのかな?くらいにタンパク質が食べたい。
でも野菜もないと気持ち悪い。
食べたいものから先に口に入れていると、最後に残ったご飯が少し面倒に感じる。(食べるけどね
甘い物とかパンとか美味しいんですけど、食べても食べても足りない。
というか、タンパク質を食べられてないから、他のものを食べても満足できてなかった。
果物は好きだけど、売ってるのは糖度が高すぎてしんどいので、
八朔とかグレフルとか、酸っぱいのならあり…葉っぱに混ぜてサラダとして…
あと水にレモン汁入れて飲んでる。
という、おそらく、私の「元々の嗜好」がしっかりと表に出てきたようで。
お肉や魚だけでなく、
まさに採集するかのごとく、よさげな野菜、お買い得な野菜を見かけたら、使い途も考えずにぽろぽろと買ってしまう。
家に溜まってきちゃうので、あるもので食べられる形にして。
気づけば、冷蔵庫に常備菜のある暮らし。
できることなら、おやつはお肉と野菜が食べたいよ!
食べると心底満たされたよ(試した
今までの自認してた嗜好はどこに行った…という話ですよ。
ただこれは本当に、あくまで「私の」身体の嗜好の話で、
人それぞれの最適なバランスがあるんですよね。
身近な人の「身体的に必要な栄養(食品)」をその人の身体にリサーチしたところ、
めちゃくちゃダイレクトに、とある発酵食品を指定されました。(ダウジングで取るよ)
でもそれを横で聞いている私の身体は、明らかにすーんとして無風。興味なし、なんですよ。
植物性の発酵食品、私も美味しいと思うんだけど、全然効率の良いエネルギー源にはならない感じ。
まさに民族違うのかなってくらい、生きてる場所離れてるのかなーと思うくらい。
あと思うけど、私の胃腸は割と消化能力強め?なんだと思う。
ストレスさえなければ、もたれたり食べられないとかが無いからな。
発酵してる必要ないのかもな。
ちなみに私の母は、米と大豆系の発酵食品、あと根菜。
なので、親子でも違うのよね。
娘はさ…どうも…プロテインって出るんだけど…どういうこと…
小食なのはそのせい…?
もう少し突っ込んで聞いてたら、ささみ、卵、大根、れんこん、白菜…白…白すぎない…?



