今日読んでいた本 5冊のうち、
なんと2冊に『財布』について、同じようなことが書かれていました。
お金の本でもないし、全くの偶然なのだけど…
せっかくなので、メモがてら、引用してご紹介しようと思います。
財布は持ち主を表す。
『これでもいいのだ/ジェーン・スー』
たかがサイフとあなどってはいけない。どんなサイフを持ち、
それをどう使っているかでその人の本質がわかるからだ。
ぼくの周りの仕事ができる人はみなサイフにこだわっている。
デザインや形状にその人のセンスが表現されていて、中はちゃんと整理されている。
耳が痛いかもしれないが、サイフがぱんぱんに膨らんでいて仕事がデキる人に、
ほとんど会ったことがない。
『超ミニマル主義/四角大輔』
わたくしもですね、かなり前から、
「財布大事よ。しっかり選んで、整理して使うのよ」
と、口酸っぱく申し上げておりましたが…
(無料のテキストも作ってるよ。まだみてなかったら是非だよ。)
どんなジャンルの人も、
同じようなことを言ってるってことは、
そういうことなのですわよ。
じゃあ、お前の使ってるのどうなのよ?
ってなりますかね。
私の今の財布は、こちらです。
使用期間は、2年弱ですかねえ。
自分的にお金の概念が変わった時に、買い換えました。
己の好みや価格ではなく、エネルギー的な相性優先で選んでいるのだけど
今のところ3代連続、ルイヴィトンさんのですね。
そいでもって、カードスロットはこちら。
一見、何も入っておりません…!
奥のポケットに見えないように、身分証明証とクレカ1枚を収納してます。
小銭入れのポケットも、使いません。いつも空です。
たまにお釣りを入れた時は、帰宅したら取り出します。
(Suicaと少しの小銭と図書館の貸し出しカードは、
走る時にもポケットに入れて持っていくので、別途カードポーチに。)
使いやすいかと言われたら、正直使いにくいんですけど…
(お札のところが出し入れしにくいし、6枚くらいしか入らない)
あんまりモノを入れていないので、許容範囲っていうか。
なので、「使いやすい」とか「どれだけ中身が入るか」って、
私には、それほど重要じゃなかったんですねえ…。
好みで選んでないけど、そして高かったけど、
使っていくうちに、とてもお気に入りにはなっているのよね。
「財布は持ち主を表す」と言われて、
どう自分が表れてるのかは、正直自分ではわからないけども。
そうですねー、そんな感じではあるかもねーって、
肯定はしちゃうよねえ。
あ。書いていて思い出したんですけど、
無料テキストを書き上げた後に買ったんですよ。このお財布。
で、お財布選びについて、テキストの続編を書きたかったんだけど…
セッションとかで個別にアドバイスする方が、間違いがないな〜と思って、
テキストにしなかったんだよね…そういえば…
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