ここ1年くらい、セッションに来てくださる方に
「もっと早く来てくだされ…!」
と伝えることが増えてきました。
セッションを受けたいけどもう少し自分で頑張ってみよう
セッションで話せるくらいに考えがまとまってから
受けるタイミングを決めているから今はまだダメ
と考える人さんが多いのです。
みんな頑張り屋さんです。
自分の力で頑張ることは素晴らしいことです。
が。
実際にセッションでお話しを聞いてると、
実はもっと早く行きたいと思っていたんですけど〜と言われることが、多々。
そして諸々の流れを深く見ていくと、
はじめに『セッション』が頭によぎる時、それがすでに受けどきだったことが、ほとんどなのですね。
(だから「もっと早くきて〜」になる)
つまり、
まだモヤモヤしていたり、自分でもよくわからない状態でも、
サポートが必要なタイミングは、自分の中でしっかりとキャッチしているってこと、なんです。
そこを
「言語化してから」
「いつものペースで」
「もう少し涼しくなってから」
って、合理的、一般的なジャッジで遅らせてしまうと、せっかくのジャストタイミングを逃してしまうことにい。
あーんもったいない。
特に、
(前回のセッションから)
行動の量や質を変化させた。
環境を変えた。
これから動こうとしている。
そういう人こそ、
よりこまめに振り返りや調整の場を取ることが必要になります。
だって、
前の時点から行動し、現実が動いたならば、最適なアドバイスも前とは変わるのです。
数か月後には回復し、今度は「動き始めること」が必要になっている。
それなのに、一年前の「休む」を守り続けたら、今度は停滞になる。
状況が整理された後は、新しいつながりを作ることが必要になる。
これらのように、たったの数ヶ月のスパンでも、取るべき行動が、まったくの真逆になることだってよくあることなのです。
しかも、世の中の状況もまずます早く大きく変化しています。
ほんの数年の間に、生成AIがここまで生活に入って、円安が進んで、物価が急騰して…って、想像できたでしょうか?
技術も法律も流行も生活の中の当たり前も、圧倒的なスピードで変わっていってます。
それなのに、
何年も前に受けたセッション
信頼してる人にもらったアドバイス
占いや診断などの結果
それらをずーっと有効だと信じ、人生の指針にしたままの人もいる。
当時は適切だった助言や方向性の有効期限はとっくに切れ、今の自分にとって相応でないものになってしまっていることなど、ザラなのに。
変化の節目、
季節の節目(2~3ヶ月ごと)、
気持ちの変化があった、
…というタイミングなど、定期的にセッションの場を設けることは、
・前回から何が変わったか
・今どこにいるか
・次に何をするか
・心身とエネルギーの状態はどうか
などこまめにチェックすることになるので、大きく崩れたり方向性を間違うことが格段に減ります。
今は進む時期なのか、止まって整える時期なのか、何を手放し、何に力を使う時期なのかなどという、「流れ」も確認できます。
しかしこう書くと、
しょっちゅうセッションに行くのって、依存になってしまうのでは…と躊躇う人もいるようです。
心配無用です。
藤咲のセッションは「自分で動くための確認と調整の場」です。
変化は、セッション後の自分の行動ありきですから。依存にはなりません。
セッションが気になった時は、自分の中からのサインかも!と思って、ぜひご連絡くださいね。
タイミングを逃さないように、
夏の間はオンラインも推奨してます!
モヤモヤしてうまくまとまってなくても大丈夫〜。


