前回の記事といい、トレーニング絡みの話題から続けちゃうのですが⋯
パーソナルを始める前までは、
森拓郎さんのオンラインレッスンを1年3ヶ月受講していました。
1ヶ月毎に「足痩せ」などの取り組むテーマが決まっていて、とにかく丁寧にかつマニアックに身体の細かい部分からコンディションニングしていくタイプのレッスンでした。
言われるまま繰り返し動いているだけで、骨とか神経の名前をたくさん覚えたし、この部分の不調の原因はもっと別の部位にあるみたいなのが、とにかく勉強になりました。可動域も広がったし。
レッスンのデメリットはまったくなかったのだけど、
オンラインレッスンに含まれている座学セミナーも何度も聞いているうちに、
「自分はもっと負荷の大きい運動(自重じゃない筋トレ)にシフトしたほうがいいんだろうな」
と思うようになりました。
自然にそう思えるようになったというのもあり、5月で一旦退会することにしたんですね。
(きっと両方やるのがベストではあるかもね)
6月からは自分で筋トレしようと思っていた矢先、
せっかくだから女性専用のジムとかあればいいのにな〜とダメ元で探したら、まさかの近所で見つかったのが今のトレーナーさんのところです。
一度体験に行き、ひととおりのメニューを受けて、
「この人の指導なら、自分は受け入れやすそうかも」と思えたので、継続して通うことに。
(近所に良い人がいたのは、めちゃくちゃ幸運なことだったね)
私の身体に必要な種目を、正しい姿勢やフォームで、適切な負荷をコントロールしてサポートしてくれるパーソナルトレーニング。
前の記事にも書いた通り、初心者の私には大正解でした。

そして今。
パーソナルをトータル16回受けてきた、このタイミングで、新たにyoutubeで筋トレの座学動画を観始めました。
ここまでの3ヶ月、何の動画も観てないし、そういう本も読んでません。
自分の通うトレーナーさんの言うことを、素直に受け取るようにしたかったので。
トレーナーさんはすごく丁寧に説明してくれる方です。
とはいえ、私が理解し切るまで説明をしてもらうことで時間を終わらせては意味がないので、
正しいフォームでできるための最低限、になるわけで。
観ている動画は、
私と属性が近い方を対象にした、解剖学や栄養学も絡めて説明している座学のセミナー(30分とか1時間超えとかの長いやつ)を選んでいます。
多少なりともやってきた今だからこそ、
各種目の目的とか解剖学ベースとかの長い説明動画が、「だからかー!!!」と聞いてわかるようになった。
もし、最初から欲張って観ていたら、混乱してうまくいかなかった気がするんですよね。
オンラインレッスンでじっくり身体について学びながら動かし続けていたからこそ、
「そろそろもっと負荷をかけていくことが必要かも」と思うようになって、対面でのパーソナルレッスンに移った。
対面でみっちり受けて、身体で少しわかるようになってきたからこそ、
座学の動画を観れば、すんなり入ってくるようになった。
どんなに良い学びや情報でも、取り入れるタイミングというのは重要なんですな。
だから、
「徹頭徹尾ずっと自分にドンピシャなもの」を最初から求めるよりも、
自分の段階が変われば、合う学び方も変わるものだと捉えた上で、その時々の自分に合うものを選んでいけばいいんだと思います。学ぶ内容だけじゃなく、タイミングも大事だった
じゃあ実際に、私は何を基準に選んでいるのか?
というのもよく質問されるので、次の記事でご紹介します〜。

