だからそこから変われない

受験生の娘が苦手な科目。理科。
仕方がないので私が教えているのだけど・・・

「そこは重要じゃないからいい」

と嫌がりやがるわけです。

 

私は言いますよ。

「ばかやろう!
できてないやつは、そもそも重要かそうでないかの判断からできてないんだよ!」

(母は)(かなりのスパルタだお)(にっこり)

そうです。
できてないのに大事な判断をして、それでさらに結果が出てないわけですからね。

っていうか、
そもそも重要じゃない項目なんてないけどね。

しかもその判断、重要かそうじゃないかじゃなくて、
好き嫌いとか、面倒かそうじゃないか、とかだしね。

 

そんな感じで、
押さえないといけない基本のところや、足りてないところを、
思いっきりスルーするから、結果が出ないのです。

勉強以外でも同じだと思います。

『自分よりできる誰か』に指摘やアドバイスをもらったとして・・・

「めんどくさいなー」とか、「うるさいなー」、「わかってるよー」っていうこと。
地味でコツコツやらないといけないこと。
成果が出るまで時間がかかること。

まとめていうと、「つまりあんまりやりたくない」こと。

そうやってスルーしちゃうから、変わらないんです。

そこが大事なのに。

 

わたしはもう、いい加減それが骨身にしみてますので・・・

むしろ

【反発したくなったり、やる気が失せたらそこがキモ】って思っています。

反射的に可愛くない態度を取ったりもまだしちゃうけど、
内心、めっちゃ心のモレスキンに書きまくって、そのあとぐるぐる考えてます。
そんで絶対なんとかします。こっそりだけど。笑

 

もちろん、
言われてそのままバリバリ実行することもたくさんあります。

さっきも
短い時間だけど、コンサルを受けてたのですが、
用意していった質問に、さくーっと的確なアドバイスいただきました。
自分の足りてなかった視点がわかったので、
さっそく練って形にしていこうと思います。

 

ビジネスも、組織づくりもペーペーなんです。
全然得意じゃない。
苦手と思うほどにすら、まだ実績というものが私にはない。
だから、できる人にアイディアや視点、体験談を教えていただく機会が貴重です。

いつもそういう方に話を聞いてもらったり、教えてもらったりもできているのですが、
今回はまさかの憧れの人からそのチャンスがありました。
個人コンサルとかもうメニューにない人だから、そんなチャンスはそもそもありえないと思ってた。
まじでミラコー!

 

ほんとね、
アドバイスをもらうって、教えを受けられるって、
めっちゃありがたいことだと思うんですよ。
だって、そんな機会があるってことだよ!?いつなくなってもおかしくないんだよその機会。

お金払ったから当然でしょ、って思っちゃだめだぞ!
教えてくれて当然だよ、とかもだよ!

それやっちゃうと、たくさんのことを取りこぼす。

 

自分にできるお返し的なことは、自分で成果を出して、
教えをくれた人たちに、その成果を見せることだと思ってます。

 

よーしお盆も終わったし、
またがんばるぞおおおお。

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