セルフチェックの難しさを思い知ったよ

今日は月に2度行く、
鍼灸治療の日だったのですが…

想像以上に体が冷えてることが判明しました。
ぜんぜん自覚なかったけど、
お灸をいくらされても、「…今、当ててます?」って不審に思ってたくらい、
温感がない。
やばいくらい体の内側が冷えてました!

腹と足が!

全身もぐさの香りで燻されまくるくらい長時間
お灸をしてもらい、
ようやくわかった。冷えてた!寒い!やっと寒いって自覚できるレベルまで上がった!

 

怖いねー。
もうね、とことん行くと、
自覚なんて無理なわけね。セルフチェック効かない。
だって、最近、冷えないわーって思ってたもん。私。

たんまり反省しまして、
春だからって浮かれてないで、もっと温めようと思いました。
腹巻きとかレッグウォーマーとかカイロとか、
持ってるんだからちゃんとしよ…

朝晩寒くても、「帰り道だけだし耐えよう」とか、
つい我慢しちゃうからね。

 

そんな感じでの
2019年度スタートです。
新年号も発表されたね。

引き続き、「カラダを大事に」でいきますよ…

 

『冷え』だけじゃなくてね、
『疲れ』とか『痛み』も麻痺って自分でわかんなくなるもんなんですよ。

自覚できるとまだマシってことなのよ。
なので、たまに他人のチェックを入れてもらう機会を持つことも
大事なのだよー。

 

あとはね、
エネルギーとかスピリチュアル的なことでいうと、
「堕ちる」とか、まあおかしなことになってるときって、
全く自分でわかりません。わかれません。チェックなんて無理。

わからない上に、
敢えて『見抜けないセラピスト』とか提供者のとこ行っちゃって
「やっぱり自分は大丈夫だった!」とかいうわけです。もうほんとになんというか…

まあね。そこでね、仮に、私とかが「ちょっとおかしいですよ」とか言っても、
そこまで行くとね、聞く耳を持ってもらえないですからね…ああああああ…

 

「じゃあ打つ手がないじゃん」ってなるんですけどね。
仕方ないですね。そういう時代です。

せめてもということで、
今年の『TUNING MYSELF NOTE 2019+』には、
『PROTECT MYSELF SHEET』なんて付録をつけてたわけですね。

 

できる限り、
自分をよく観察して、見つめて、
チューニングしつつ、基本は自分でできることを頑張る。

でも、すべてを自分でやりきろうとはせずに、
必要に応じて、自分よりも力のある人にサポートをしてもらう、
(きちんと対価を払ってね)
というのが、必要かなあと思います。

自分でやれよっていってんのに、
サポートしてもらえよって、矛盾してるみたいですけど、
『自分でできることとできないこと』の見極めを頑張ってつけて、
できないことは、できる人にお願いした方がいいよってことなのです。見極め難しいけど。

 

正しい情報を手に入れて、学んで、
基本は自分でやって、
たまにセッションや施術を受けるとか、
定期的にコンサルとかカウンセリングとか指導を申し込むとか、そういう手間をかけて、
他人の目と手を入れていくってことですかね。

その大事な第三者を選ぶ、審美眼も必要になってくるってことです。
もしくは、審美眼を持つ信頼できる人を持つっていう…
(うーんなかなかのループ!)

 

そういう人と関係が築けるような、
自分で在りたいですね!

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