【感想・体験談】千秋の一枠 vol.2

参加者様から感想をいただきましたので、ご紹介します。

昨日は貴重な機会をありがとうございました!

普段遠方に住んでるためお二人と直接お会いするのはご無沙汰でした。
すぐに声を褒めてくださり、「私はココで発言していいんだ…!」とホッとしました。
(最近仕事で自分を押し殺す場面が多かったなとその時気づきました)

ウェディングフォトに向けてひたすら【レイヤーを入れないロング】を頑張って維持してましたが、自分でも「扱いきれない…」とドライヤーをするたび思ってました。

当日はなりたいイメージとして

・軽やか、朗らか
・ごちゃごちゃ考えない
・邪悪なオーラにあてられても「この人には効かないな…」と思わせることができる 笑

など伝えたところ、まさかの「姫カットみたいな感じ」というご提案。
嗜好的にも年齢的にも選ばないチョイスで、これこそイベントの醍醐味ですね…!

毛量はそこまで切ってないものの舞子さんから「すごい変わった!綺麗!」とお声をいただき、 いつもの無難な【ふんわりフェミニン】にしなくてよかったな〜と思いました。

 
私は顔のパーツも曲線、
骨格ウェーブ、
イエベのスプリングオータム、
身長152cm、
メイクは目を強調しないようぼかす。

今思えばコテコテの「ナメられ」風貌でした。笑

「自分に似合うものはちゃんと選択できている」けれど 「中身の自分との乖離があってしっくりこない」ということが起きていたんですね。

職場で休職者が相次ぎ「配慮する側(がんばる側)」のポジションで固定されたこと。
後輩から評価される関係で『できるだけ好かれなくては』と毎日プレッシャーを感じてること。
婚活で求められた「女性らしさ」。

それらが何重にも重なり、しっくりはこないけど「嫌われない」スタイルを選択してたんだなぁと。

社会では一定の効果があり 「うんうん、いいんだよ〜 無理しないでね」という優キャラが定着していましたが、 元の性格は「つべこべ言わずに、やれ!悩め!」タイプなので乖離によるストレスがすごかったです。

※不思議なことに、 普段から優キャラでいるとナメてきたり逆ギレしてくる人も出てくるんですね…

 
ザ・フェミニンだから「包み込んでくれそう、受け入れてもらえそう」と思われる。
ぶつかりおじさんにもぶつかられる。

(なまじフェミニンが似合ってるのが逆に厄介でした。こういう機会がないと切り替えるキッカケってなかなかないなと思います。)

「かわいい」から「綺麗」への移行。
ライフイベント的にも、そういうフェーズにきたのだと感慨深いです。
今回顔周りに姫カットのニュアンスを入れていただいたことで「直線」が出来て、全体のバランスがとれるそう。

 
ファッションは 「綺麗な人が着てるアイテム」基準。
色味を使うよりハリのある素材感で。
メイクはアイラインしっかり。
コントロールカラーで赤みを相殺。 チークは頬下 などなど…

かわいいだけじゃなく、 スパッと線を引ける大人の女性に向けてのエッセンスをたくさん教えていただきました。

 
そしてラストの毒先祖オプション。
毒先祖…という言葉が強烈で、見て見ぬふりを無自覚にしていたのかもしれません。

話していく中で「あれ?パートナーの家系、けっこうやばいのでは…?」とふと実感し、
(※うちの家系も恐らくやばいです )

ペンを刺してる間はザワザワ、ハラハラ、少し嫌な感じが続きました。

 
パートナーシップについては以前から舞子さんに個人セッションで相談させていただいてますが、一難去ってまた一難。
え?このタイミングで?>< という感じで次から次へと考えることが出てきますね。笑

ただ、それも表面上の問題が少しずつ薄れていったから、深い問題が出てきたのかな?
それほど、掘り下げ自体はちゃんと進んでるのかな?とも思いました。

※帰りの夜行バスで毒先祖の記事を読み漁りました。
毒先祖、気になり出したら止まらないですね…!><いやすぎる!

 
まだまだ、できることはたくさんありそうです。
まずは綺麗でまっすぐな自分になって、色々片付けていきたいです。
これからもお世話になります!
よろしくお願いいたします。

 
こちらこそありがとうございました!
ほんと、そこまでばっさり切ったわけではないのに、めっちゃイメージチェンジされてました!

 
「体と顔に似合うものを選んで身につける」のはもちろん素敵なのですが、バチっとハマる分、他者にはその系統の印象がより強く残ります。

強く印象づけられる反面、いわゆる『キャラ』的な認識をされるということで、
女の子らしいキャラ、かっちりとしたキャラ、みたいに画一的な扱いをされがち、要求もされがちというのが、デメリットになり得ます。

人間、そんな単純なわけないのにねえ。

とはいえ、見たままの情報を受け取るのはそれも当然なこと。
内面とフィットさせたい、理想の方向性に近づきたい、ということであれば、『キャラ』から脱却するための選択が必須になりますね。

 
ということで、
千秋さんが、ご本人の柔らかな持ち味や良さを活かしつつ、直線を意識したヘアスタイルに仕上げられました。

可愛らしさに、スッと直線の要素がはいったことで、
「綺麗なお姉さん」の比重が上がりまして〜ワタクシ、大変眼福〜。

新しいステージに進まれるこのタイミングというのも、イメージチェンジにはベストでしたね!

 
締めのオプション体験も強烈だったようです。
毒先祖については、別途記事を書こうと思います〜。

 

第一回の参加者様のご感想はこちらから。

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