『生きている髪』と『死んだ髪』

【BLESS YOU】ブレスレットの特殊オプション『髪』のリリースで、
ヘアケアの話題が続いております。

この記事の最後で、少しだけ書いたのですが…

『髪の綺麗』は、七難隠す
【髪のお手入れ】を侮るな!の続きだよ。大事なのは。【低い波動の存在達が寄りつけないような『自分』づくり】なのです。だってね。例え、今憑いてるのを取り除いたって、本人が変わらない限り、その『憑きやすい自分』は変わらないんだもの。空いたところに...

この時にChiakiさんのサロンにて、
とある高次の存在から直接聞いた『髪のエネルギーに関する話』の続きをしようと思います。

 

「髪に詳しい」という、その高次の存在曰く、

「髪には『生きている髪』と『死んだ髪』がある」とのこと。

(これはあくまで、この存在の表現ですね)

 

ここで言う『死んだ髪』とは、

「物理的にも負担をかけ、手入れもされていなく痛みきった上に、
髪の内部へは雑霊などに入り込まれ、エネルギー的にも枯渇しきってしまった状態」

を指しています。

 

まだ『弱っている髪』であれば、両方からのアプローチで、
健康的な髪にしていくことは可能ですが…

『死んだ髪』になってしまった時は、本当に物理的にその部分を切り落とす、という対処になります。

(根元がまだ生きていればね)

 

だから先の記事で、

「シャンプーやマメなカットなどの物理的なお手入れと、エネルギーでの手入れが必要」

と、私は申し上げていたわけですね。

健康な髪でも、弱っている髪でも、
両方からお手入れしていけば良い状態に持っていけますから。

 

自分の髪がどういう状態なのかは、
たとえエネルギーがわからない人でも、
髪の毛自体がどうなっているかで判断してしまって、それほど差し支えありません。

エネルギーも髪の毛自体も、一方だけが健康!ってことはないのでね。

髪が傷んでたりぼさっとしてたりあんまり良くない状態であれば、
エネルギー的にも良くない状態です。

可及的速やかにカットして、お手入れをしていきましょう。

 

…とはいえ、この話にはひとつ例外があります。

それは、

【縮毛矯正】

です。

縮毛矯正は薬剤を使って髪の内部のケラチン(タンパク質)の構造を変えていくという、
科学的な技術です。

先の高次の存在が使った表現を借りると、
「『ホルマリン漬け』のようなもの」とのことです。

 

縮毛矯正を施した髪は、見た目的には綺麗に整っていますが、
エネルギー的には『生きている髪』とは言えない、とのことなのです。

そして、もうお分かりの方もいるかもしれませんが、
薬剤で処理が施された状態なので、上に書いたような『弱っている髪』へのアプローチも使えません。
本来の『生きている髪』に戻したいのであれば、
新しく生えてくる髪を伸ばして、矯正した部分をカットしていく、という方法になります。

 

矯正した髪は、エネルギーがわかる人からすると、
「髪とそのエネルギーが一致していない」ように見えます。

『生きている髪』というのは、いわば生き生きしたエネルギーに満ちている髪ですから、
『思わず触ったり撫でたくなるような髪』ともいえるでしょう。
逆に、そうでない髪であれば、触れるのをためらってしまってもおかしくない。
見た目とエネルギーが一致していない状態も不自然ではあるので、同様かと思います。

そのくらい、誰もが無意識に判断しているところでもあるのです。

 

私はこの話を聞いたときに、すごく納得したのですが、
昔から縮毛矯正された髪を見ると、何かしらの違和感を覚えていました。
「綺麗だけど、なぜか直視できず目を逸らしたくなる」という感覚でしょうか。

(今思えば、エネルギーの内と外の不一致がそう感じさせていたとわかるのですが)

それは、『美容整形』を施した人を見かけるのと同じような感覚を覚えるのです。

どうしても違和感があって、そこが強調されているように思えて、
気にはなるけども「見てはいけない」ような気もして、目を逸らしてしまうのですね。

見た目はつるっとまっすぐだけど、
文字通り「生気(エネルギー)を感じられない」ということになるのです。
「スキンヘッドの人がウィッグをつけているような感じ」っていうのが、わかりやすいですかね。

ですので、
「内側(エネルギー)からも、外側(見た目)からも整える」という観点からすると、
安易に施術を受けてしまうのは、私からはお勧めできません。
健康な髪を伸ばすのも時間がかかるしね。

 

しかしながら、

「悩みが解消して毎日が楽しく過ごせる」
「やってよかった!と心から思えて満足している」
「下手に誤魔化したり嘘をついたりせずに堂々と振舞えている」

のであれば、縮毛矯正も整形も、
やって良いんじゃないかなあ!とも思うのです。ほんとに。

エネルギーに拘って我慢するよりも、本人が、日々ごきげんでイキイキしてるほうが大事と思うので。

ただ、「私はもともとストレートだから」なんて、事実とは違うことを自ら吹聴したりするのは、
違和感が増大するだけなので、やめたほうがいいですけどね。バレてるしね。

 

いずれにせよ、
髪は全体の印象でも大きな割合を占める場所なので、
スタイルもよく考えて、日々大切にお手入れしていきましょーう!

 

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