『料理』についての記事を書きます(仮

「苦手な料理にトライしたい!」という方から、
リクエストをいただきまして、『料理』についての記事を
いくつか書こうと思います。

 

自炊歴もそれなりに長く、『一汁三菜』が献立のデフォルトで、
得意料理は「和食」と「煮込み料理」な私でしたが…

ここ数ヶ月にわたる、レクチンフリーを実践したことにより、
意識も作る料理も、まーーーーったく変わってしまったの。

 

毎日の食事って…

「千切る」「焼く」「ゆでる」とかで良くない?

ってとこに、行き着いちゃった。

 

実際に作っている料理については、別記事にしますけども…
はっきり言って、名のつく料理なんて、不要なんですよねえ。もう。

野菜洗ってちぎって、お肉焼いて、同じフライパンで卵焼けば十分じゃない?って。
本気で思ってるし、そうしてるし。美味しいし。

 

…ただ、
そんな食事でも問題がない我が家のような家庭はともかく、
一般的に、恋人や家族、友人などに振る舞う料理として、
ふさわしいかどうかは、「別」だと思います。私も。

見栄えの良い簡単な料理も、もちろんたくさんあるけどね。
相手が納得するかっていうところですよね。

 

この、

「自分の身体に合う、作るのも食べるのも自分に負荷がかからない料理」と、

「誰かに見られて、食べてもらう料理」

を一緒くたに考えてしまうと、
目指すゴールも努力の方向性もとっちらかってしまいます。

 

まずは自分はどちらを望んでいるのか、どちらの必要があるのか、が大事です。

もちろん、どちらも作れるようになっていいのですが、
『料理』自体にトライするのであれば、
最初に「自分のための簡単な料理」を習慣化し、
その後に「誰かのための料理」に進めば、無理なくて良いですよね。

『料理』を無理なく続けていくにも、
この二通りを使い分け、メリハリつけて作っていけると、
かなり楽になると思うのですよね。

 

そうです。
料理がテーマの記事ではありますが、
料理で悩んでない人でも、
別の自分の悩みに置き換えて考えられるような構成で書いていきます。

ひとつよしなに!

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