料理についてのお話(仮題)その2

前回に引き続き、
料理についてのお話を続けます。タイトルは仮で進めます。

『料理』についての記事を書きます(仮

 

今回は、

「苦手なことを克服しようとするときに、はじめにやっておきたいこと」

から書いていこうと思いますよ。
料理関係なく、苦手を克服しようとする方は、ぜひ参考にして考えてみてね。

 

さて。
いきなり始めたり何かを買ったり習ったりする前に、
まずやっておきたいことは、

「自分の『理想』と『現実』を確認すること」

です。

 

今回は、「料理」で考えてみましょうね。

家族や同居する人がいますと、
またいろいろ別の問題が生じてくるとは思うので、今回は「ひとりごはん」の話で。

 

まずは『理想』について。

「料理ができるようになったら、自分はどうしたいのだろうか?」

・毎日自分で作ったご飯が食べたい
・凝った料理を自分で作りたい
・「自分の体質に合った食事」をしたい
・誰かに食べさせる料理が作れるようになりたい
・自炊で痩せたい、健康になりたい、筋肉をつけたい
・自炊で節約したい

…などなど、自分がしたいのは、どれでしょうか?

・料理の仕事がしたい
・誰かに振る舞いたい
・料理で認めてもらいたい
・料理で喜ばれたい

などもあると思います。
が、こちらは「料理が身に付いたあとの『理想第二段階』」として据えておいて、
その前の「料理を身につけるための『第一段階』」として考えてみてね。

 

次に『現実』について。

「料理を『やりたくない』『苦手』『ツライ』と思うのはなぜか?」

 

ざっと挙げますが、こんなことが考えられますね。

・今までまったく作ったことがないから、何もわからない
・何を作ったらいいのかわからない

・食材を使いきれずにダメしてしまう
・毎日献立をうまく考えられない
・食材から料理を考えることができない

・刃物が怖い
・油が怖い
・(野菜に入ってる)虫が怖い

・お店や旅館のように何品も作れない
・◯◯(親、友人、憧れの人etc)のように上手に作れない
・SNSの投稿みたいにおしゃれな料理が作れない

・自分で作ると美味しくない、不味い

・誰か(家族、恋人、友人etc)に「不味い」「下手」と言われたことがある

・料理に時間がかかりすぎて疲れる
・自炊する時間、買い物をする時間がまったく取れない
・洗い物が嫌いすぎる

・台所が片付いていなくて、調理する場所がない
・調理器具が足らなすぎる
・ダサい食器や調理器具しかないから、やる気が起きない

・毎回栄養バランスの取れた食事を作らないといけないと思っている
・レトルトやお惣菜を買ってはいけないと思っている
・手抜きをしてはいけないと思っている

・他人のためには作れるが、自分のためにはやる気がまったく出ない
・自分は何を食べたいのか思いつかない

・レシピ通りに作ることができない(無視する、改変する)
・レシピ通りに作ったはずなのに、なぜか美味しくない

・台所に立つのがとにかく辛くて仕方がない
・疲れすぎていて、料理する気力も体力もない
・「何作ろうか」を考えるだけで気が滅入る

 

…と、いろいろ出てきますが、
どれも、とるべき対処法がそれぞれ全然違うことが、想像つくかと思います。

 

単に『苦手』とひとくくりにしたまま、
お教室に習いに行ったり、上手な人に相談しても、
自分に合わない解決方法、手段を提示される可能性があります。

場合によっては、メンタル的なアプローチや、
体質改善が先かもしれません。

ですので、
まずは、これら整理してみる必要がございますよ。

 

まだ続くよ!

 

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